どんぐり1号のときどき日記
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会社に、勤務時間が異常に長い支店があるという事で、監督署から是正依頼(命令じゃないのか?)が来たそうだ。別にどの支店も大して変わらないのだが、流石に役所からの通達では何らかの対応が必要になる。 という訳で、とにかく20時には電気を切るという処置をとるそうだ。面白い発想である。
そんな事をするなら、仕事の総量を減らす工夫をしなければならないし、無理なら人を増やす算段もしなければならない。だがそんな事は一切せずに労働時間だけを減らせという。まったく呆れてものも言えない(言ってるくせに)。 こんな対応では早々に破綻するのは目に見えている。業務の改革をせずにどうしようと言うのだろう。まあ労働時間は多い方が良いと思っている奴が多い会社だから仕方がないか。
そして一部の人は、早く電気を消すのならその分早く出てくればいい等と戯言をほざいている。何故監督署が入ったのか、その意味を全く理解していない。 これだから頭の悪い奴は困る。仕事の絶対量の削減と、効率の良い仕事環境が必要なのに、それすら理解できないとは。
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