どんぐり1号のときどき日記
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| 2007年07月02日(月) |
ダーティ・ハリー・ポッター |
そろそろ映画の「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」が公開される。 このシリーズは映像的にも良く出来ているし、演出もそう悪くない(ストーリーはちょっとばかり強引だが)ので、私も少しは期待している。
だが今回の公開で非常に驚きかつ呆れたのだが、なんとこの映画は全国の1/3のスクリーンを占拠するのだという。これはかなり馬鹿みたいな話である。上映するべき映画は他にも沢山存在するのに、一気に国内の1/3を潰してしまうとは、もはや映画上映は金のための経営でしかない訳だ。 これはシネコンというシステムの悪い面がもろに出てしまったケースになる。これで同時期に良質の映画があっても、上映はほぼ絶望的だ。
話は変わって。 最近の6インチ・ドールは出来もかなり良いものが増えた。ケルベロスなど非常に欲しいのだがなかなか買えないので困ってしまう。 そんな中、「帰ってきたウルトラマン」の団次郎がフィギュア化されるという情報があり、とある模型雑誌で写真を見たのだが、とにかく激似で感心してしまった。 普通、実在のモデルがいる場合、どうしてもどこかに不満が出てしまうもので、「岸田森」「桜井浩子」「菱美ゆり子」などは、どうも顔の造形が今ひとつ気に入らないため買わなかったのだが、今回の顔は素晴らしいほどに似ている。
ここまで似ていると、私としては「誰かこれでMGCの広告ジオラマを作らないだろうか」と思ってしまうのだった。この出来なら充分に可能である。 安ければ私がやるところなのだが…。
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