どんぐり1号のときどき日記
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昨日、NTT東日本のフレッツとIPが7時間に渡ってダウンしていたが、これでNTT東日本が謝罪の会見を行った。 原因は非常に単純な、ほとんど想定可能なもので、実にお粗末な話だ。やはり企業の質自体が落ちているという明確な証拠でもある。
だが実は、NTT東日本が謝罪したという事に一番驚いた。 なにせあの会社は、どんな事故があっても自分たちが直接起こした事でなければ、絶対に謝罪しなかったのだ。たとえそれが今回の事故以上のトラブルであっても、自分達は絶対に謝罪しなかったのである。これは旧電電公社の悪い体質を見事なまでに残しているためだ。 基本的にNTTはどこも同じで、悪い体質をそのまま受け継いでいる。
そういう意味では、JRは一味違った。JR東日本の変革は素晴らしいものだろう。多分かなりの人が危機感と使命感を持っていたのだろうと思われる。 ただし西の方は全然だめで、やはり旧国鉄の悪い体質をそのまま、本当にそのまま受け継いでいる。NTT以上に人の命に直結する仕事をしているはずなのに、情けないし、恐ろしくもある。やはりここは、東日本を見習うべきだろう。
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