どんぐり1号のときどき日記
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2007年05月06日(日) 休みも終わり、である

 とりあえずの連休も最後である。色々やったような何もしなかったようなで、結局はかなり短かったのである。
 ちなみに午前中は鈎取の萬葉堂でチャウチャウと合流、ブツの受け渡しを行う。こちらからのメインは、チャウチャウがまだ食べた事がないという津軽飴である。不味くはないのに持て余すお菓子の筆頭かも知れない。
 なおこの時、「バラの戦士」の1巻と2巻が各々350円だったので購入。どこかで続きを探さないといけないが。

 ところで昨日は、ケータイの機種変更をしたのだが、私の場合、メインの電話と音楽再生ができれば、あとは何もいらないし、カメラも携帯ごときで使おうという気には全然なれない。まあこのカメラも非常用としては充分使えるレヴェルにはなっているが、所詮ケータイである。

 デジタル・カメラという物の特質を考えれば、ケータイのデジタル・カメラはいかにムチャな仕様なのかが良く判る。
映像素子もレンズも、映像エンジンすら二流三流である。そんなものでいい写真を撮れる訳もないし、そもそもあの撮影スタイルは写真に向いていない。そして画素数だけが増えては、電池の消耗も早くなるのは当然なのだ。
 結局、作品を撮るというレヴェルではオモチャ以下でしかないのだから、世の中の人たちはあまりケータイの写真で満足しないで欲しいものだ。

 肝心のミュージック・プレイヤーとしての性能は、今日ようやくアルバムを記録して聞いてみたのだが、今回買ったT社の物はお世辞にもいい音質だとは言えなかった。へッドホンの性能もあるだろうが、元々ケータイ如きに期待はしていないので、こんなものだろう。
 いずれメインで使用するのは、夜中に会社で仕事をする時と、町中を歩く時なのだし、こんなもので満足するしかない。
 ただ、各社で搭載するエンジンが異なるし、ヘッドホンの性能差もあるだろうが、ソニーの物はどの程度の再生能力があるのか、ちょっとだけ気になってしまった。

 しかしこの性能以前に、マニュアルの説明が酷すぎる。マイクロSDカードの初期化が必要なら、それは冒頭に書いておくべきだろうし、USBケーブルも特殊なミニなのだから同梱するべきだ。
 電話だけを使用するにしても、説明が酷すぎる。必要な事がどこに書いてあるのか良く判らないのだ。どうも作っている連中は、マニュアルの作り方の基本を知らないようだ。これは多分、この企業のトップに技術者上がりがいないからなのだろう。
 営業は自分の知らない事についてはとことん無関心なのだから。


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