どんぐり1号のときどき日記
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ついに4月も終わってしまった。そして今日も明日も仕事である。こんな連休の合間でも忙しいというのは不思議である。
そろそろ6月から夏にかけての映画の予告がアナウンスされつつある。 そんな中に、6月公開予定で「プレステージ」がある。あのクリスチャン・「リベリオン」・ベールの新作でもある。 この作品は天才マジシャン同士の戦いという、それだけで見たくなるようなテーマの映画だ。もちろんハリウッド映画なので、マジックとは別の様々な謎を仕掛ける事になる訳だが、やはりクリスチャン・ベールとマジックというそれだけで充分魅力的な作品であろう。できれば作中でGUN-KATAを披露してくれないだろうか、と期待してしまう(そんな事をするはずがないっ!)。
あとは実写版の「トランスフォーマー」が、意外と拾い物になる可能性がある。 もちろん、マイケル・ベイ監督作なので、傑作には絶対なりえないしドが付くほどの駄作という可能性もあると判ってはいるが、予告編を見ると本来子供向けのはずの作品に、いきなりあんな映像だ。しかもプロデューサーは、最近残酷描写にも磨きがかかっているスピルバーグである。少し楽しめそうな予感がするのは私だけではあるまい。 まあ予告編などあまり有効な事前情報にはならないのは判っているが、それでも本編の実際の映像を使っている限り、見せ場があるという事だけは確実だ。 と りあえずこの二作は押さえておきたいと思う。
しかし「監督、ばんざい」ってどういう映画なのだろう。「監督、漫才」の間違いではないのか?
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