どんぐり1号のときどき日記
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ロシアのエリツィン氏が亡くなったそうだ。やはり酒か? と思ったのは私だけではあるまい。 でも「旧ソ連解体を主導、新生ロシアの改革を推進した」という記述にはなんだか違和感がある。これはゴルバチョフがきっかけだったと思うのだが。そういう意味では、旧ソ連という体制の中で、そんなとんでもない事に手をつけた彼の方が偉いと思ってしまう。
ところで、大阪のJR線内での強姦事件だが、犯人は何度も犯行に及んでおり、今回の犯行時も公判中だったという。こういう性犯罪者が同じ事を今後も繰り返すのは、アメリカでも犯罪調査で証明されているのに、日本の警察は加害者の人権を守る事しかしない。無能である。 しかも公判中なのに簡単に犯罪を犯している訳で、こうなると本当に警察はあてにならない。
もちろんJRも東日本以外は旧国鉄の体質が抜けておらず、乗客を守る事など期待できない。通報者の身元など、簡単にJRまたは警察から漏れてしまうご時世だ。特に関西の警察は情報収集の関係上、暴力団組織との繋がりが強く、警察のメンツさえつぶさなければ大概の事はなんとかなる。
警察ですらそういう地区である。まして国鉄体質が抜けていないJRは保身に走るトップばかり、うっかり通報などしようものなら後々加害者に付きまとわれる事になるのは明白だろう。 だから誰も通報できなかったというのも情けないが、だからと言って警察があてにならないこの社会で、乗客ばかりを責めるのも酷だ。うっかり通報して殺されても、結局は泣き寝入りしか出来ない国なのだ、今の日本は。
本当に今の警察は役に立たないどころか、市民の敵にすらなりかねないのである。真面目に警察の改革が必要だが、、そんな勇気のある政治家など、いる訳もない。酷い国である。
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