どんぐり1号のときどき日記
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ついに新世紀合金シリーズ「1/48 66式メーサー殺獣光線車」の予約がネット上で始まった。 いずれ安い方が良いので、さっさと予約した方が良いのだろうか。
しかし意外な事に、今回も2種類発売なのだそうだ。一体何が違うモデルなのだろうと思って調べたら、なんとこれが「70式」なのだそうな。つまりガイガンの時に出てきた、完璧やられメカである。 こんな物を誰が買うのだろう。やはりメーサーといったら「サンダ対ガイラ」ヴァージョンの66式であり、その後の新造タイプは許せるとしても、70式は許せないのである。 何故ならこの時のスタッフにはメーサー車に対する愛情が微塵もないからで、メカとしての魅力がゼロだったからだ。
あのダサいデザインのスーパーX2(初代はやはりダメなメカだ)も、監督の演出で、非常に魅力的な映像に仕上がったのだ。それがあれだけ魅力のあるメカを、単に破壊されるためだけに使用したのは許しがたい。 結局、何をどうやってもつまらないゴジラ・シリーズにかけているのは、こういう部分なのである。
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