どんぐり1号のときどき日記
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2007年03月25日(日) 3が完成していた

 朝、能登半島等の北陸を中心として、かなり大きな地震があったが、この地区はM7クラスの地震は記録になく、きわめて珍しい地震だったようだ。
 日本は地震国だと思っていたが、神戸の時も関西の人は大地震の経験がない人が多いと聞いて、非常に驚いたものだ。東北は大きな地震が多いので地震国だという言葉に何の疑問も持っていなかったが、実は日本は地震国ではないのかも知れない。
 自然現象については、実に不思議な国だ。

 ところで以前も書いたが、ニュートロルスが4月に来日して川崎でライヴを行う。4月の7〜8日なので、この時期にはそもそも行けないのでさっさと諦めていたのだが、今日読んだ雑誌によると今回は「コンチェルト・グロッソ」を1から3まですべて演奏するのだという。これにはかなり驚いた。

 そもそもいつの間にパート3が完成していたのだろう。
 2の後、製作中という噂だけは時々聞こえてはいたが、ついぞ完成したという声は聞かずに早くも20年以上経つ(ほとんど30年近い…)。それがいきなり完成して、今回は世界に先駆けてライヴでの披露となったのだという。
 これでは行きたくもなろうというものだ。でも行けないから、CDでもDVDでも構わないので、早いところ発売して欲しい。というか、さっさと発売しろ!

 ちなみに今回のNEW TROLLSとしての来日メンバーは、以下の通りだが、アルフィオ・ヴィタンツァという元ラッテ・エ・ミエーレのメンバーがいるのも面白い。

 ヴィットリオ・デ・スカルツィ
 VITTORIO DE SCALZI (lead vocals, keyboards, flute, guitars)
 ニコ・ディ・パーロ
 NICO DI PALO(lead vocals, keyboards, guitars)
 アルフィオ・ヴィタンツァ (元ラッテ・エ・ミエーレ)
 ALFIO VITANZA (drums, lead vocals)
 ステファノ・キャブレラ
 STEFANO CABRERA (musical director, conductor)
 アンドレーア・マッダローネ
 ANDREA MADDALONE (guitars, vocals)
 マウロ・スポジート
 MAURO SPOSITO (guitars, vocals)
 フランチェスコ・ベッリーア
 FRANCESCO BELLIA (electric bass,vocals)

 やはり見に行きたいよなぁ。川崎近郊の人が羨ましい…。

 そして午後はちょっと町中へ買い物。 
 途中、ブックオフに寄ったら、少ないながらもまだLDを売っていた。まあ基本的にどうでもよい物しか残ってはいないのだが、「スペースボール」が350円、「プレデター」が105円だったので買ってしまった。本当は「プレデター2」の方が、実に殺伐としていて好きなのだが、2だけ持っているのもなんとなく寂しいし、105円ならまあ良かろう、という事だ。
 実はまだまだLDで欲しい作品がたくさんあるのだが、中古市場からもほとんど駆逐されてしまったし、なかなか安く買うのも難しくなってしまった。


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