どんぐり1号のときどき日記
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老舗人形メーカー吉徳が、ダースベイダーの五月人形を出すのだという。 どんなものかと思って写真を見たら、「コブラ」に出てくるサラマンダーを連想してしまった。サラマンダーというキャラは、ダースベイダーからイメージして作画しているのだから、こんなのを作ったら似てしまうのも当然で、このメーカーの役員は「コブラ」など読んだ事がないのだろう、と思ってしまう。 そもそもダースベイダーは日本の兜もモチーフの一つとなっている。だから上手く作れば非常にいい感じになるのだが、これに関しては寺沢武一の勝ちであろう。
突然だが、実家からクトゥルーの本を2冊(ハードカヴァーだ)持ってくる。 ただし国書刊行会の「ク・リトル・リトル」表記の物なので、私としては違和感があるのだが、「ネクロノミコン抜粋」が載っていたのは、当時これだけだったので、一冊2,900円という価格だったがやむなく購入した本だった。 別に古本屋で買えればその方がいいのだが地方では無理というもの。だが実は、国書刊行会の本というのは古本屋に流れるのを想定した価格設定になっているらしく、つまり中央ではそれなりに流通していたのである。なんだか悔しいなぁ。
しかし突然こんなのを読み出したのは何故なのだろう。 そう言えば、ロバート・ブロックもクトゥルー神話をモチーフに短編長編を書いているが、なかなか読めないので、これは是非とも短編集にまとめて欲しいのだが。
そして持ってきたハードカヴァーは、異様にカビ臭いのだった…。
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