どんぐり1号のときどき日記
DiaryINDEX|past|will
首都高で大型トレーラーが単独事故を起こしたというニュースがあった。 これは一歩間違えば大惨事になるところだが、幸いな事に運転手が死んだだけで済んだ訳だ。まあ自業自得だし、以後同じ運転手による事故はないと考えれば不幸中の幸いだろう。
こういう大型車輌というのは、普通の車と違って簡単に曲がったり止まったり出来ない。重量が重いのだから当然なのだが、そういう事を認識していないトラックの運転手というのは、バカ以下である。そして、そもそもトラックの運転手とはそうした輩が非常に多いのも事実だ。何故そういうバカに免許を交付するのか、不思議である(とか言いつつ別に不思議でも何でもないのだが、それは長くなるからまた別の機会に)。
こういうはた迷惑な事故を起こしても、本人が死んだから「さん」付けにしているが、酒酔い運転と同じで犯罪者だという事を認識してもらいたいものだ。 とにかく大型車輌の運転手にまともな人間はあまりいないと認識していないと、こちらの身が危険だ。バスだろうがトラックだろうが、気をつけて見ていればまともではない走りをしている輩が多いのが良く判るはずだ。 そしてそんな大型車輌にぶつけられたら、死ぬのはこちらである。彼らは自分が安全だと思っているから、とんでもない運転をしているのである。そういう運転手がどれだけムダに被害者を殺してきたか、それを考えれば大型車輌の事故を起こした運転手を責めるのは、当然の事なのだ。とにかく普通の車と違って、被害者の死亡する可能性が非常に高いのだから。
結局、警察から交通に関する部分は切り離す必要があるのかもしれない。ただし民間に委託すると、運輸・交通関係を業務としている会社が名乗りを挙げて、さらに無法地帯になりそうだが。
|