どんぐり1号のときどき日記
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2007年01月25日(木) 制約が多すぎる

 会社で昨日の事故を聞くと、誰も知らない。通勤路だったり近くに住んでいる人も多いのに、不思議だ。あれだけ消防車や救急車が来ていたのに…。そして新聞にも載っていなかった。

 「カノッサの屈辱」がデジタル・リマスターで放映されるらしい。これは当然ソフト化が前提だろう。以前ビデオが出ていたが、一部だけだったので、できれば全話欲しいものだ。

 だが現在では内容に問題があるとして放映しにくい話も多いだろう。架空のはずだが実在するという矛盾を持つ登場人物がそれなりに権力を持ってくると、簡単にケチをつけてくるし、そうなると無視も出来ないからだ。
 今回も放映されない第1話の「ホテル四大文明の謎」も傑作だが、ラストで「ゾロアスターミッキーマウス教」が出てくるのでは、放映は難しい、というかほとんど無理だろう。そもそも最初に放映できたのが奇跡なのかもしれない。また「スキー植民活動と名誉革命」はCSでの放映時でも放映されなかったそうだ。判るような気はするが、でも放映するのがテレビ人の使命だろうに。
 所詮はテレビ局も株式会社出しかないと言う事か。
 いずれテレビ界の数少ない名作の一つではある。

 そう言えばNHKが「怪奇大作戦」を3話だけだがリメイクするそうだ。
 まあ現在のNHKと円谷が組んでどれほどの作品が作れるのか、という大問題はある。多分キャスティングから問題があるだろうし、ストーリーにも期待は出来ない。なにせどちらも事なかれ主義の権化だからだ。
 もしかしたらリメイクするだけ無駄だった、という事になるかもしれない。

 しかし岸田森演じる牧史郎のイメージは、実はSMAPの稲垣吾郎なのだが…。


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