どんぐり1号のときどき日記
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年賀状、寒中見舞いも一段落。 いろいろと近況が判って楽しいものだが、こうして考えると今回の年賀状は手を抜きすぎたと思う。次の年賀状はもう少し近況が判るものにした方が良さそうだ。 極端に言えば、全面近況報告でもいいのだが、それだと対個人になるので、全部違うないようにしなければならない(そうしないと気がすまなくなるのだ)。当然ながらそれは途中で挫折するのが目に見えている。 いや、単に少しずつ書き込めば良いだけなのだが、それが年末だと難しくなるのである。困ったものだ。
そんな事を考えながら、「真・紅伝説〜21世紀のキング・クリムゾン・ガイド VOL.2 1981-2003」を聞く。 やはり「メタル・クリムゾン」と言われる時期のクリムゾンは悪くない。ライヴにおける「VLOOM VLOOM」あたりは名曲だろう。 1980年代以降のクリムゾンを否定する人も多いが、私はそれを肯定するし、特にメタル・クリムゾンの時期が好きである。とにかくあたらしいことをしようという意欲に満ちていたのだ。できればもう少しこの路線を継続して欲しかったと、本当に思っているのだ。
もっともこういう感想を持つのも、私が楽器を弾けず、純粋なリスナーだからなのかも知れない。楽器が弾ける人は別の考えになるようだが、私は総合的に「曲自体」で判断するので、どうしてもそういう考えになってしまうのだ。
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