どんぐり1号のときどき日記
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2007年01月16日(火) ネーミングのセンス

 先日見た「0091」で、一つ書き忘れていた。
 声を担当している釈由美子が「修羅雪姫」の頃よりも上手くなっており、さらに控えめの喋り方がうまくはまり、実にいい感じになっているのである。当初はかなり心配していただけに、なおさら安堵したのだった。
 つまりスタッフは一つ一ついい仕事の積み重ねをしたという事になる。

 そしてあかいメガネさんからのタレコミによると、「0091」の最終回になんとスペース1999のイーグル、マックスカー、シャドーモービルが出たのだという。これは凄い。なんとか最終回を見なければならないなぁ。
 製作段階での原画マンは、おそらくコナミの食玩片手に描いていたのではないだろうか。いや、絶対にそうだ。

 唐突に、関係ないが、と話は変わって。
 3月にエイジアが来日する。メンバーは今のところジェフ・ダウンズ、スティーヴ・ハウ、カール・パーマー、ジョン・ウェットンとなっている。これはエイジアの歴史の中では最強のメンバーと言っていいだろう。これなら多分楽しめるライヴになると思う。行けないけどな。
 でも場所が「渋谷C.C.Lemonホール」というのはいかがなものか。やはりここは「渋谷公会堂」でなければ、ピンとこない。ネーミングの権利を販売したからこうなったのは判るが、なにもC.C.Lemonにしなくても良かろう。
 海外アーティストのライヴも多いのだから、もう少しマシな名前を付けるべきだったろうに。愚かな事よのう…。


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