どんぐり1号のときどき日記
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今日はKattarui家にて、仮称OB-CONの打ち合わせと新年会である。 14時30分にいわさきさんと駅前で合流。持ち込む買い物などして17時に現地着。私を含め、Kattaruiさん、青さん、チュウジさん、KC、いわさきさん、Pooh君と総勢7名での会合だ。
早々に新年会から始まるが、途中で1時間ほどちゃんと打ち合わせを行う。最初の方向性はこれでOKだろう。あとはとりあえず3月末までちまちまと動けば良い。 しかし問題は最終的な人数だ。消防法が厳しく適用されるようになったので、普通の宿泊施設では収容可能人数のオーヴァーを、それが例え1人であっても認めなくなった。従ってある程度の人数の把握は必要なのである。 とりあえず今日の打ち合わせ段階では50人規模で考える事になったが、私は家族の参加を考慮するともう少し多くなる(100人弱)と考えていたので、ちょっと不安ではある。まあ宿泊施設の予約は半年前からなので、人数の把握は余裕をもってできるだろう。
その後は色々な映像を見ながら、宴会継続。 ピンク・フロイドのライヴは、金をかけているだけあって、見ていて飽きないのは確かなのだが、意外と平凡な演奏テクニックと構成であり、やはり見せ方が上手いだけだと良く判る。 ドラムなどは、普通と違って良く言えばタメのドラムであるが、これは言い換えればあまり体力がなくてもできるし、そもそも自己主張がなくても成立する演奏だ。言われてみれば、「吹けよ風、呼べよ嵐」なども確かにドラムの登場は遅く、ベースの方が大活躍している。 何だかんだ言ってもこの世界、売れたもん勝ちなのだ。
シカゴとEW&Fの合同ライヴでは、現在のEW&Fがシカゴと共演してもなんら違和感がない事に驚く。どちらもメンバーはかなり変わっているし、そもそも曲自体が昔とは全然違う作風になっているのだ。もっともシカゴは5枚目までで終ったと思っているので、別にどうでも良いのだが。
ついでに持っていった「ウルトラヴァイオレット」は結局最後まで見てしまう。もっともKattaruiさんとPooh君にとっては今ひとつ納得出来ない映画のようだ。まあ仕方がない。これはカート・ウイマー監督とGUN-KATAを時系列で見ている人でないと、納得するのは難しいだろう。
その後アニメーションの「涼宮ハルヒの憂鬱」2話と1話、「0091」第1話を見る。 「涼宮ハルヒの憂鬱」は、kuttaruiさんが賢明にも第2話から見せてくれた。これは第1話が、後の話で登場人物たちが作中で作ったという設定の映画を、何の説明もなくそのまま流しているのだ。つまり第1話は原作を読んでいない人が見たら「????」という作品であり、あくまで原作を知っている人を対象にするという、とんでもない限定作品なのだ。 個人的にこのキャラクーの絵はあまり好きではないが、スタッフがここまで遊んでいる作品も珍しく、一見の価値はある。というか、とりあえず最後まで見てみたいものだ。
「0091」は、現在の原画マンに石森キャラをそのまま描ける人がいたという事に驚いた。センスもあの頃を踏襲しており、石森作品としての違和感が全くない(ちなみに私は、「石ノ森」名義になってからの作品に興味はない。面白かった作品は「石森」時代のものだけなので、私にとってはいつまでも「石森章太郎」なのである)。 先日発表された「サイボーグ009完結篇」がもしアニメ化されるなら、是非このメンバーでやってもらいたいものだ。
こうして色々な収獲があり、名残惜しいが3時近くに退去したのだった。
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