どんぐり1号のときどき日記
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2007年01月10日(水) 戦闘機の排気煙

 ちょっと調べ物でyoutube内を検索したが、見つからず。途中から全然違うものを見始め、結局探し物は諦める。
 そんな中で「Su-27 Flanker & Mig-29 Fulcrum」の、なんと9機編隊飛行という映像があった。この組み合わせ自体が珍しいのに、9機のダイヤモンド編隊である。かなりの迫力だ。しかも編隊で飛ぶと両者の違いが見えて面白い。

 シルエットが遠目には似ているが、Su-27はMig-29より一回り機体が大きい。
 そして上昇などのパワーをかけると、Mig-29の排気煙の方が少し濃くなるのがはっきりと判る。やはりSu-27はよく出来た戦闘機だ。

 ついでに見ていたF-15の映像では、垂直ズームやミリタリー・パワーの高機動をしても、排気煙が全然ない。Su-27はかすかに出ているのに、F-15はまったく出ていないのである。昔のF4(まさに真っ黒な煙を吐いて飛んでいくのである)などと較べると、その差はとんでもないものがあると判る。エンジンのパワーが全然違うし、本来の基本設計が違うから当然ではあるのだが、比較するとここまで違うのかと驚いてしまう。
 排気煙は生存率に直接関係するから、新しい機体ほど薄くなるのは当然ではあるが、やはり技術の進歩とは凄いものだと感心する。


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