どんぐり1号のときどき日記
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2007年01月01日(月) 明けました

 明けまして、おめでとうございます。

 という訳で、特に何事もなく年が明けてしまった。今年は初日の出は見に行かず、朝に実家へ挨拶程度。初詣は混雑の嫌いな子どんぐりの要望で2日にする。

 その後、ちょっとだけトイザらスに行くが、別に収獲はなし。ただ、ケルベロス・サーガのプロテクト・ギアが売っていたが、15,000円ではやはり買えない。装備にMG34がついていたので、なかなか魅力的ではあるのだが…。ちなみにフィギュアのボックス表面が開くタイプだとマジック・テープが付いているのが一般的だが、今回のは磁石が付いていた。これは見た目はスマートで良いかもしれない。

 そして新年早々見たDVDは「ウルトラヴァイオレット」、新年早々読み終わったのは「サイボーグ009 完結篇I」である。年明けとしてはまあまあの成果だろう。

 「ウルトラヴァイオレット」は、映画館では気づかなかった事がいくつか判明したし、意味もなくポーズをつけていると判明した部分も新たに発見できた。やはりこの監督の凝り様は尋常ではない。
 この作品で一番痛い指がなくなっているシーンは、史書室のシーンにおけるアップでしか判らなかった。他は巧みにぼかしてあり、あのミニ火炎放射器に血をかけるシーンでも判らないように撮っている。まあそうでなければ、演技する方が大変であろう。
 ちなみに指を無くしているのは、最後の最後で刀を松明にするためである。つまり火炎放射器に血をかけて種火を消し、ゼリー状の可燃物を刀に塗りつけ、後で暗闇になった時に火花でそれに火をつけ燃やして照明代わりにするためにである。

 12月中に入手した「サイボーグ009 完結篇I」は、案外簡単に読み終わった。
 これは全3作の予定だそうで、とりあえず短編集としては良く出来ていると思う。だが本当にこれで、長期に渡って待ち続けたファンが納得のいく形で「天使篇」にケリがつくのだろうか。いつもの「009 番外編」のような感じで終る可能性も否定できない。
 それにプロローグとエピローグを読むと、なんだか「神とは作者である」という感じの、一歩間違うとギャグにしかならないような方向に行くんじゃないかという不安も出てきた。杞憂で終れば良いが。

 さて、「日本以外全部沈没」のDVDはどうしようか。こういうマニアックな作品は高いので、なかなか買えないのだ。


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