どんぐり1号のときどき日記
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2006年12月02日(土) SF宴会

 今日は仙台市内で、SF関係者での宴会。
 場所はTAHOEで18時からである。仕事があったので、少々遅れて到着。でも乾杯直後だった。
参加者は「チュウジさん」「ハカセ」「和賀ちゃん」「青さん」「いわさきさん」「チャウチャウ」「KC」と 私の8人である。狭い店なので、結局店を借り切った形になる。SFの集団なので店には迷惑かも、と考えてしまうが、KCの知り合いだから、多少は目をつぶってもらおう。
 なにせいわさきさんは宮古から、チャウチャウは山形からきてもらっているのだから(店には関係ないか)。

 しかしとにかく楽しい宴会だった。泊り込み以外の集まりとしては、これ以上はないというくらい楽しいもので、やはり仕事関係の宴会とは、まるで次元が違う。ただの仲良しの集まりというだけではなく、会話やその場の雰囲気が別の次元のものなのだ。やはり共通言語があるからいくらでも飛躍した会話ができるというのは素晴らしい。

 そして色々と新事実も発見された(単に私が知らなかった、というのは却下である)。例えばチャウチャウの名付け親がオーラだったと言うのは実は意外だった。もっと後に定着したと思っていたからだ。そんな感じの再発見ネタも収獲だった訳である。
 でも青さんやいわさきさんと初めて会ったのがいつだったのか、この辺はどうもハッキリしない。気がつくと一緒に遊んでいたというイメージが強いのだ。

 懸案だったプレゼント交換は、即興でSFクイズをやってしまう(普通はどうやっているのだろう)。酔っているので思いつきのクイズになるが、意外と盛り上がった。本当に思いつきなので私など「ウルトラホーク1号の発進ゲートは何番?」とか「人間爆弾の時に破壊されたスカイダイバーは何号?」という類になってしまう。
 ちなみにこの時に出てこなかった「ヤング・フランケンシュタイン」や「大陸横断超特急」の主役は、ジーン・ワイルダーだ。皆で顔とかはすぐに浮かんだのに、名前だけ出てこなかったのだ。こういう部分は純粋に年のせいなのかもしれない。

 そして来年のOB-CONも少しずつ話は固まっていく。いずれ1月かそこ等には、それなりの形になっていくだろう。

 しかしなんだかESIFCONみたいだったが、考えてみれば今年の参加者が5人もいたのだ。とは言っても別にこれ自体は直接関係ないのだが、やはり現在のESIFCONとは「SF宴会バカ騒ぎ」なのだから、似てくるのも当然か。
 今後こういう集まりは、精神衛生上、ますます貴重なものになっていくかもしれない。みんな会社ではストレスがたまる一方なのだ。
 つまり社会はSFバカ話で安定している、なんて事はないよなぁ。

 さて、今度の金曜日は会社の忘年会があるし、その翌々週は3つの部署の合同忘年会がある。でもこれだけ楽しい宴会をやってしまうと、別に出なくてもいいかな、というか出たくないと思ってしまう。現在の支店の宴会は、ただ酒好きが飲むだけの「飲み会」でしかなく、会話が弾む訳でもなければ余興一つある訳でもなく、本当につまらないのだ。
 基本的に酒を飲む事自体には執着がないので、とにかく楽しい会話がない宴会には参加したくないと思う。そもそもこれでは忘年会の意味がないだろうが。

 という事を真面目に考えてしまうほどに,今回の宴会は楽しいものだった。参加者の皆さんには大感謝、である。


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