どんぐり1号のときどき日記
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昨日あげたESIFCONのアフター・レポートを読み返したのだが、なんだかどうも面白くない。何故だろう。スランプなのだろうか(何のスランプだ?)。
でもこれで一つ思い出した事がある。今回の「初の10代実行委員長」は、広川太一郎氏を知らないのである。どういう人かと聞かれ、全員が答えに窮してしまったのだ。 彼女は声優はそこそこ知っていると言うのだが、そもそもロジャー・ムーアもストレイカー司令官もエリック・アイドルも知らない世代なのだ。本人はもとより、声をあてた俳優自体も知らないのでは、本当に説明のしようがない。こういうところで世代の断絶を感じるのだった。 モンティ・パイソンでジェネレーション・ギャップを認識できるとは、なんと奥の深い作品なのだろう(いや、それは関係ないって)。
メールで、Kattarui氏からもらったCD-Rのライナーノーツが届いた。 実はある曲がピンク・フロイドそっくりなのだが、ビンク・フロイドにしてはちょっと違うし、誰かがカヴァーしたのだろうか、などと思っていたのだが、これがなんと「OVA版ジャイアント・ロボ」の「次回予告」という曲だったとは、ちょっと驚いてしまった。いいのか? でも中古で探してみよう。実はこういうのが結構好きだったりするのだ。
そう言えば「ビッグ・オー」のサントラにも、「謎の円盤UFO」そっくりの曲なんかが入っており、これはこれで楽しめるのだが、世間一般の評判は良くないようだ。 世間の認識の幅というのは、意外と狭いのかもしれない。
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