どんぐり1号のときどき日記
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| 2006年11月13日(月) |
海底軍艦も音楽が魅力的 |
ちょっと「海底軍艦」について調べていたら、「超星艦隊セイザーX」というテレビ番組の映画版に「轟天号」が出ているという事が判った。しかも「ゴジラ FINAL WARS」の物よりも、初代に近いのだという。これは見る必要がありそうだ。 なにせ「ゴジラ FINAL WARS」の「轟天号」は、その砲塔などがあまりにも初代からかけ離れており、私としては気にいらない。あんな形では空を飛ぶというイメージが崩れてしまうではないか。全体のフォルムが近いだけに、なおさら惜しいと思うのだ。 神は細部に宿るのである。
さて。 会社に来た生命保険のセールスが、ネットで応募するとiPodが当たると、チラシを置いていった。 どうせ当たる訳もないが(市内で1台だし、この手のは裏があるのだ)、昼休みに「iPodが欲しいから応募しようかな」と言ったら、「iPodをもらってどうすんの?」と言われた。話を聞くと本当に音楽には興味がない、というより全然聴かないのだそうな。音楽を聴かない人って、本当に存在する訳だ。 しばらくして、「まあ音楽を聞くと精神衛生上良さそうだけど」と言うのだが、別に健康に良いから音楽を聴いている訳ではない。当然ながら、好きだから聴いているのだ。
なんでも実利に結び付けないと理解できない思考回路って、虚しいなぁ。
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