どんぐり1号のときどき日記
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2006年11月03日(金) 商品名は正確に

 今日は全国的に休日である。働いている人も沢山いるが、カレンダー上は休日である。
 とりあえず私も休みだ。でも今日は、壊れかけているストーブを買い換えるための下見などであちこち動いているうちに終ってしまった。

 今日は、あるストーブを中心に見ていたが、店によって価格はまちまちだ。やはり物によって得手不得手があるのは当然だが、ここまで差があると簡単には無視できない。まあ商品を販売するとはそういう事なのだが。

 夜は例によってyoutubeで「ウルトラヴァイオレット」の映像検索。
 今日はたった3秒だが、カットされたシーンを発見。例の司書室でポーズをつける時に、回り込む映像も撮られていたのだ。だがこれを入れると展開の流れが完全に止まってしまうのでカットしたのだろう、と思う。別にあってもいいような気もするのだが。

 合間に「サンダーバード・テーマ・リミックス」を聞く。これはサンダーバードというより、当時のITC配給作品のテーマをハウス・ミュージックにアレンジした物だ。
 内容は、かなりのマニアでないとちょっとつらいかもしれない、という程度の出来だが、スパイ物のテーマはそれなりになんとか聞ける。これはあまりオリジナルをいじっていないせいだろう。

 でも日本で作ったライナー・ノーツは、贔屓目に見てもかなり酷い。恐らく作品もほとんど知らないまま書いたのだろう。全然説明になっていないのだ。
 作品名の表記も「UFO」はちゃんと「謎の円盤UFO」になっているのに、ほとんどが原語をそのままカタカナにしただけで、「プリズナー」はまだしも「アヴェンジャーズ」「デンジャー・マン」「デパートメントS」「パースエイダーズ」はないだろう。
 これではマニア以外は、一体何の番組か判らないという人も出てくるのは当然だ。もちろん曲を聴けばすぐに判るのだが、今回のようにハウス・ミュージックにアレンジされていると、物によっては判らなくなる可能性もありうるのだ。やはり商品という物は、それなりの知識がある人、あるいは依頼すればすぐに調べてくれる人にまかせないとダメだ。

 ちなみに「アヴェンジャーズ」は「おしゃれ○秘探偵」、「デンジャー・マン」は「秘密命令」、「デパートメントS」は「秘密指令S」、「パースエイダーズ」は「ダンディ2 華麗な冒険」である(「秘密諜報員ジョン・ドレイク」は、原題が「Secret Agent」になっている)。

 しかしネット普及の影で、「○秘」のフォントが使えなくなっているというのは非常に不便だ。今回のように作品の題名に使われていると、かなり厄介なのだ。

 という訳で、結局今日はゼロ・エックス号の写真が撮れなかった。明日もできるかどうかは判らない。さて。


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