どんぐり1号のときどき日記
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2006年10月31日(火) 音楽いろいろ

 気がつくのが遅れたが、「アイコン2」が出たらしい。ジョン・ウェットンとジェフ・ダウンズのあれの2ndである。
 彼等は近々「エイジア」として来日する予定だから、多分今回のアルバムは見事にエイジアしているのだろうと思う。何だかんだ言いながら今回も買いたいのではあるが、今週あたりにはゼロ・エックス号が出る予定だから、恐ろしくてとても買えない。ゼロ・エックス号も高いのだ(予約してしまったからなぁ)。
 本当は「エヴァネッセンス」の2ndも聴きたいのだが、これは輸入盤でいいかも知れない(まだ売っていないようだが)。彼等に関してはボートラもライナーノーツも、それほど必要とはしていないのだ。情報はいくらでも入ってくるのだ死、肝心なのは、音楽なのである。

 ところで、先日Jemさんの所でちょっとだけ話題になっていた「宇宙船XL-5」の発進シーンについて、youtubeで「地球最後の日」のレール式ロケット発射シーンがないか捜してみた。この両作品は非常に似ているので、皆に見せたいと思ったのだが、結局予告編しか見つからなかった(原題は『WHEN WORLDS COLLIDE』である)。残念ながら予告編に発射シーンはないのである。

 ここでふと、Martian's War machineを検索したら、なんと「Jeff Wayne's War of the Worlds」の宣伝、ライヴ、WILDなど他のミュージシャンのカヴァー映像など、様々なものが見つかった。本当に劇場でやっていたのもあるし、むこうでは古典なのだろう。羨ましいぞ。

 そしてその流れで「EL&P」等を見る。こうなると危険だ。
 そのうちに「Tangerine Dream」を見つける。やはり彼等の作る音は和む。当時のジャーマン・ロックの中でも日本のテクノ・ポップに影響を与えただけあって、単調に聞こえるが実は結構良く練られており、意外と聞きやすいのである。結構好きなのだ。
 そして「Aphrodite's Child」も見つける。まあ、今のヴァンゲリスからは想像もつかない曲作りであるとだけ言っておこう。
 さらに「Happy the Man」も意外と載っている。彼等のように変拍子を多用しても聞きやすい曲というのは、かなり癖になりやすい。危険だなぁ。

 やはりyoutubeはロックの宝庫だ。


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