どんぐり1号のときどき日記
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| 2006年10月22日(日) |
慌しいとあっという間 |
実家に行って、引越し以来あまり手の着いていない荷物の整理をする。もちろんごく一部出しかないが、徐々にやっていかないと、まったくかたづかないのである。
かたづけている最中に、色々と面白い物が見つかる。ESIFCON関係やギーガー・バー関係である。 そしてギーガー・バーでなじみの子が小熊さんだったと思い出す(通称オグちゃんである)。ここの女性スタッフは非常にレヴェルが高く、うまく人の話を聞くし、適度に上品だった。そして勉強熱心でもあるのが印象的だったのである。 当時は出張が多く、ほとんど月に2回ペースで通っていたが、当時は八戸からだったから、一番遠い常連だったと思う。確か当時、志村けんのギャグで「東京の飲み屋に、青森から通う客」というのがあったが、まさにそれをやっていた訳である。でもそれだけの価値のある店だった。
それはともかく、かさばっている写真とネガ・フィルムも整理し始めたのだが、この量がとんでもないのである。あちこち分散しているフィルムをまとめたら200本分くらいになった。だが他にも一箱分があったはずなので、トータルで400本近くあるという事になり、これは36枚フィルムも多いから、枚数で言ったら確実に10,000枚以上を撮った計算になる。 もし仮にすべてデジタル化するとしたら、単純に一枚2分で計算するとフルで14日弱…。一日50枚ずつやったとすると200日。つまりほぼ一年かかるという事になる。とんでもない量だ。
ちなみに50%は子供の写真なのだが、30%は知り合いにモデルを頼んだポートレイト写真、20%は結婚式などで頼まれた記念写真である。ポートレイトはもっと撮りたかったのだが、やはり相手は会社の人なので、スケジュールの都合であまり頻繁には撮れなかったのである。まあモデル代がタダでこれだけ撮ったのだから、みんなの協力に感謝、というところだろう。
そして夜はいわさきさんから電話。ESIFCONの打ち合わせ等を行う。 食事は、ナベをいわさきさんとチャウチャウで二つ、そして米を持って行き炊く事にする。翌日の撤収は10時までに完了しなければならないのがちょっときついが、まあ旅館の規則だから仕方がない。
私の立てた企画の「2006年11月の時点では、世界で一番詳しいと思われる『ウルトラヴァイオレット』の解説・ただし映像なし」は「2006年11月の時点で、日本で一番詳しい『ウルトラヴァイオレット』の解説」に題名変更する事にした。 理由は、ネットで調べる限り、多分本当に私が日本で一番詳しく解説できると思われるからだし、 映像はyoutubeから持ってきて、多少は見せられるからだ。ただし編集が出来ないし画面も小さいのが難点である。しかもPCはMeなので、いつ止まるか判らない。なかなかやっかいな企画になりそうだ。
その後、チャウチャウに電話をして、いも煮ナベを一つ作る材料を依頼する。当日は昼に合流して、一緒に花巻まで行く事にする。 あとは当日遅くなりそうな菅野さんを、どう拾うかだ。
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