どんぐり1号のときどき日記
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| 2006年09月16日(土) |
コンヴェンションの未来 |
そろそろESIFCONを稼動するなら動いた方が良いという声が聞こえてきたので、実は14日にJane家と連絡を取っていた。最初はJaneと話をしていたが、実行委員長の件になったら「では娘と換わります」という事で、娘さんと話をする。 この時「私も来年20歳だから、今年開催しないと10代の実行委員長は出来ないよ」という非常に心強いお言葉を頂けたのだった。
そうなると昨年いきなり盛り上がってしまった「第22回ESIFCON FINAL 特別篇 ESIFCON FINAL 40」という、本当に訳の判らない事をやる事になる。という事は、第22回用の実行委員長も稼動してもらった方が良さそうだ。徹っちゃんと弥生さんだ。つまり実現すれば、ESIFCON史上初のダブル・スタッフである(なんだかキング・クリムゾンみたいになってきたなぁ)。
日程としては、実行委員長が11月3〜5日のうちの2日間に花巻での開催を希望しているので、今年はその方向で実施したいが、まだ関係各位との調整はしていない。そもそも一体何人参加するのか、最近は予想がつかないのである。かつての栄ちゃんや大鰐のきしもとのように、借り切る事が可能な施設ならともかく、通常は事前の人数確認がかなり重要なのである。
しかしこの歳で10代の女の子とコンヴェンションの打ち合わせをするとは、想像すら出来なかった(ほとんどタメグチである)。皆それなりに成長している訳で、これで日本も安心だぁ。 これはまじめに「ESIFCON継承権」をJaneさんちの1号さんにあげるという方向で動いてもいいかもしれない。なにせ以前から、本当の「ESFICON FINAL 40」(順当にいけば2024年である)の時に実行委員長をやってもいいと発言していたくらいである。 Janeさんは実に素晴らしい教育をしているなぁ。
そして今日は粗仕事。 夕方KCから電話があって、夜に交流する事になった。場所は竜男さんに教えてもらった紫山のキャスロンである。ここは22時まで営業しているのだという。 例によっていろいろと話をする。って、当たり前か。 この時KCに指摘されたが、自分のネット上での日記が断定口調なのだが、これは知らない人にはきつめのイメージをもたれる可能性がある訳だ。 言われてみれば、SF大会でてつこさんと話をした時、実際に会うと当初のイメージとはかなり違うと言われたし、まこさんの紹介でようやくお会いできた巽・小谷夫妻からも同様の事を言われた。 あまり意識した事はないが、やはり曖昧な時とハッキリしているときはきちんと書き分けるという、大学時代における論文の書き方の名残が変な方向で出ているのかもしれない。
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