どんぐり1号のときどき日記
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昼に新☆堂へ電話して、エヴァネッセンスとJEMの在庫を確認する。 どうせ再確認されると思って、普通の速さで「エヴァネッセンスのフォーリンとJEMのファイナリー・ウォークンの在庫がありますか」と聞くと、「エヴァネッセンスとJEMですね、少々お待ちください」と言われ、待つ事10秒、「エヴァネッセンスは国内盤と輸入盤、JEMは輸入盤があります」との返答だった。 なんだか久々にプロの返答を聞いた気がする。ヘタするとミュージシャン名を何度も聞かれたりすることが多い昨今、まだまだ新星堂も捨てたものではないようだ。
ただし特に取り置きは頼まなかった。いけなくなる事もありうるからだ。実際夜になると仕事がおして(本来の仕事ではない部分だ)、店に着いたのは20時30分近くなっていた(ちなみに閉店は21時である)。だが明日から定禅寺ストリート・ジャズ・フェスティバルが始まり、夕方会社が終わってから行くのも大変だと思われたので、行けるのなら無理にでも今日買ってしまいたかったのである。
そしてこの二枚をレジに持っていくと、「お待ちしてました」と言われた。なんだか久々にプロの店員に会った気がする。そしてちょっとエヴァネッセンスの輸入盤が見つからなかったので国内盤を持っていったのだが、すかさず「輸入盤もありますがどうしますか」と言う。1200円も安いのだから、当然そちらにする。 しかし本当に久々のプロの対応だったと思う。このように客を見て随時対応を変えられるのが本当の接客業なのである。昔はどの新☆堂にも沢山いたものなのだが、やはりPOSシステム導入が音楽産業をダメにしたきっかけなのは間違いなさそうだ。
ところで新譜コーナーにはナザレスやGTRの紙ジャケ、ドリーム・シアターのオーケストラとのライヴが出ていて、ちょっと焦る。ネクターの残りも欲しいところだし、金がいくらあっても足りないではないか。 何か稼ぐ方法がないかなぁ。
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