どんぐり1号のときどき日記
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2006年07月26日(水) 懲りずにUltraviolet

 ふと思いついて、You Tubeで「Ultraviolet」を検索してみた。
 やはり映像としては非常にかっこいい。もう全体が非科学的なのだが、それでも見ていて飽きない。ただしどうしても予告編や番宣用の映像からの物がほとんどなので、ほとんどが似たような映像になってしまうのは仕方がないだろう。
 その他には「Ultraequilibrium」という、リベリオンと合体させた映像もある。テンポはイマイチだし構成もうまくないが、誰かがやるだろうと思っていたので、これは最初にやったもん勝ちなのだ。

 そして見ていて気がついたのだが、ミラ扮するヴァイオレットが特殊ブレードで殺陣をするシーンはどこかで見たような殺陣だと思っていたが、あれは完全に宇宙刑事のレーザーブレードがベースである。けっしてスターウォーズなどではない。そもそもブレードの振り方がもろに宇宙刑事なのである。
 そしてこれに気がつくと、何故白から赤のヴァイオレットに変わるのかが見えてくる。つまり赤射したシャリバンなのである。だから資料室で銃を抜くシーンがもろにシャリバンと同じポーズを取っているのだ(ブレードを抜くポーズと同じなのだ)。
 やはりカート・ウィマー監督は、かなり日本のアニメ、特撮物に詳しいようだ。

 等と見ていたら、「Ultraviolet PART7」というのが引っかかってきた。
 これはどうも映画を10分以内に分散してアップしているものらしい。教会内部でのファージ同士の殺陣シーンなのだが、なんと一瞬だが、映画館で観た時には存在しなかった映像が混じっていた。  
 今までの経験上、予告編やミュージック・クリップ風のものには未公開映像が使われる事がある。しかし今回見つけた「PART7」は明らかに映画の一部で、今回初めて観た部分以外は間違いなく日本公開映像のままだった。
 となると予告などで使われている日本での未公開シーンというのも、実は欧米では公開された映像なのかもしれない。 これはソフト発売が楽しみになってきたではないか。

 ちなみに公式予告編で使用されていた曲は「24」 by JEMなのだそうだ。


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