どんぐり1号のときどき日記
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| 2006年07月20日(木) |
いつの時代もバカはいる |
会社で某氏から電話。 今朝、私の前の上司(つまり事務のだ)から変な要望があって、ちょっと言い争いになったとの事。いつもの事なので詳しい内容は聞かなかったが、某氏は「あの人は、上の方にはおべっかを使いまくるタイプなんじゃない?」という。大正解〜。そして某氏は彼は管理職には向いていないと看破していた。 多分今回も、上から言われた事を何の検証もせずに他の部門に要請したのだろう。いつもの事で、私もそれで苦労したのだ。
そもそも常に自分の責任を回避して、相手に押し付けるような言動ばかりしている。それは普通に話をしていても判るくらいだから、立場が下の人からは完全に嫌われるのだ。自己中心的な要望を出す時も、常に「他の支店でも苦労しているはずだ」(いや、あんたのやり方がおかしいだけだ)、「これをすると経費が浮くはずだ」(いや、全然浮かない。あんたが物を知らないだけだ)、「誰それがそう言っている(嘘つけ!)」等々、本当に聞いていて恥ずかしくなるほどだ。 おかげで最近は他の支店でも、彼のやり方はおかしいとかなりの人が気づいている。
しかも責任回避もひどくなると、矛盾した指示を平気でする。 以前、この人と支店長の意見が食い違い、それが気に入らないのか、こちらに正反対の指示を出してきた。私が「支店長がこう言ってますが?」と言うと「すぐそうやって言い訳する」と、本当に私は「???」という発言までするのだった。多分興奮のあまり「ピー」状態になっていたのだろうが、管理者が瞬間湯沸し器では役に立たない。 この場合は支店長の意見が正しかったので私は独断でそれを決行し、それを知ったこのバカ上司はメチャクチャ怒ったのは想像どおりである。ただし成果はそれなりに出たのだが、こういう人にはありがちな通り、自分の手柄のようにしていた訳である。 結局私はそれ以来、彼の指示はことごとく無視する事にしたのだ。当然だろう。二度とコイツとは仕事をしたくないし、普段も話をしたくない。 なんだか人事部に本当の事を教えてあげたくなってきたな。
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