どんぐり1号のときどき日記
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2006年06月27日(火) すごい経歴だ

 はじめちゃんのところで紹介していた「YOU TUBE」で、ジョン・ウェットンを見る。

 ロキシー・ミュージックからエイジアへ、そして突然RXになったのには驚いた。でもこの頃のジョンは、デブだ…。声もあまり出ていない。
 まあRXはライデン湯沢(容姿は想像以上に普通だ。テクは抜群なのだが)とゼノン石川(あの体格にして意外とベビー・フェイス)の素顔が見られるから、これはこれで楽しいのだった。

 なんて見ていたら、Phenomenaの「Did It All For Love」まであった。これは凄い。当時Phenomenaは3枚のアルバムを残していたから、意外とメジャーだったのかも知れないが、日本では映像をまったく見る事が出来なかったのである。もちろん3枚ともLP、CDとも買ったのは秘密だ。

 そしてジョン・ウェットン繋がりでKing Crimsonまで行くが、1981年の「Elephant Talk」では全員若い。そしてこの時の最大の特徴である「楽しそうにプレイするロバート・フリップ」が見られる。本当に楽しそうなのだ。
 これ以後、こんな表情のフリップを見る事はなくなってしまったからこそ、この時代のクリムゾンは存在価値がある、と私は思っている。

 しかし「YOU TUBE」は本当の意味での宝庫だなぁ。


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