どんぐり1号のときどき日記
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月末なので、輪をかけて忙しい。それでなくとも異常なのだが。 でも遅く帰っても、いやむしろ遅くなればなるほどいろいろと読みたくなってしまう。おかげで寝不足にも更なる拍車がかかるのだった。
そして先日いわさきさんが送ってくれた「Vフォー・ヴェンデッタ」の原作コミックを読んでいる。流石にこの手のアメコミは情報量が多く、読むのになかなか時間がかかってしまうあたり、ほとんど文庫を読むのと同じである。
しかしこれに目をつけて映画化するとは、それほどアメリカでは一般的な作品なのだろうか。そしてあんなに情報量が多いのに、一般的なアメリカ人はきちんと理解できているのだろうか。この辺がちょっと気になってしまう。 ちなみにこの作品は、ウォシャウスキー兄弟が脚本にして映画会社を渡り歩いたが全然相手にしてもらえず、仕方なくマトリックスを作ったという話もある。たしかになんとなく判るような気もする作品だ。
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