どんぐり1号のときどき日記
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毎日毎日、午前様である。 帰宅すると寝ていた子どんぐりが起きてきて、修学旅行の思い出を英語で書くという宿題について聞いてきた。いくつかアドヴァイスをするが、現在の私の英語力は中学生以下なので、なかなか大変な作業であった。 本当はもっと早い時間に聞きたかったのだろうと思うと不憫である。
それはともかく、実は一昨日、あかいメガネさんに依頼していた「1/6・スタンガン」が届いていた。 もちろん「スペース1999」の小道具のスタンガンである(第2シーズンになると、「KILL」というセレクターも付いたが)。これは想像以上に良く出来ている。できれば1/6の人形に持たせてみたいが、いかんせん特殊な形だけあって、これを持つ手というのは多分存在しないだろう。どこかで作ってくれないものだろうか。 でも持たせたいと思うほど、出来は良いのであった。
今回も、あかいメガネさんのご尽力に感謝である。こうしていつも色々な人にお世話になりっぱなしなのであった。
そんな中、「立喰師、かく語りき。」を読む。ちょっと読むと2時を過ぎるので、本当に少しずつだが、やはり面白い。でも押井監督を始めて知った人が読むには、ちょっと毒があるかもしれない。長年付き合ってきた人間同士だからこそ言える事があるが、この本にはそういうところがある。 いずれにせよ、作品を作るという作業が垣間見えるから、これは楽しい本なのは事実である。
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