どんぐり1号のときどき日記
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2006年05月11日(木) 軽自動車は怖い

 副安全運転管理者の法定講習なる物があるので、会社の軽自動車を借りて出かける。一日がまるまるつぶれるので、いたく迷惑な講習だ。

 しかし会社の軽は、本当にパワーがない。しかもオートマである。バイパスでの合流など本当にフルスロットルしないと非常に恐ろしいのだが、それでももたもた走っているようにしか感じない。
 会社の軽なら本人の希望ではないのである意味仕方がないが、こんなものを自家用で乗るというのは信じられない。パワーもそうだし、外装も弱いので事故の時に被害が大きくなる可能性が高い。いくらターボがついていようが、所詮は軽なのだ。
 まあ税金対策で載っている人も多いのだろうが、やはり私は大キライだ。自分のライフ・スタイルに合っているのは、やはりレガシーのように荷物が運べて遠距離を難なく走れるステーション・ワゴンなのである。

 ただある新聞では、レガシーのようなステーション・ワゴンの売れ行きが落ちていると報じていた。
 やはりミニバンに押されていて、各社は撤退傾向を見せているらしい。今のところこのタイプの販売を続けると宣言しているのは、スバルとホンダくらいである。
 だがレガシーは3ナンバー・サイズになってしまい、これは私の要求項目からすると落第なのである。困ったものだ。

 しかしどうして私の気に入るものは、皆存亡の危機に陥るのだろう。


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