どんぐり1号のときどき日記
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ちょっと町に出て、CDを探す。 ユーライア・ヒープの「ソールズベリー」である。私は彼らの作品ではこれが一番好きなのだ。もちろん当時大ヒットした「対自核」をリアルで聴いて気に入ったのだが、アルバムとしてはこちらの方が気に入ってしまったのである。 今日はタワーやHMVでは見つからず、普段はあまり利用しない新星堂で見つけたので、輸入盤だが即購入。でも正規の収録曲は6曲なのにボーナストラックが7曲って…。 いずれ最後の題名曲「ソールズベリー」は名曲だなぁ。いや、どれも良い曲だなぁ。
ついでなのでカール・ジェンキンスのユニットであるアディエマスのファースト「聖なる海の歌声」も買おうとしたのだが、売っている場所が判らない。当然の事ながらソフト・マシーンの場所にはないのである。 仕方がないので店員に聞くと、やはりフロアが違っていた。多分そうだとは思っていたが、海外のアーティストのように様々なジャンルの音楽を手がけていると、普通のジャンル分けでは探すのに不便な時もあるのだ。
しかしアディエマスのヴォーカル部分は、歌詞が造語なので意味はないらしい。これは特にワールド・ワイドな音楽では正解だろう。私も昔から「ヴォーカルは楽器の一つだ」というのが持論で、無理に意味など持たせる必要はないし、どちらかと言えば綺麗に聴こえればそれで良いと思っている。だから英語の歌の方が馴染みやすいのかもしれない。 いずれ昔の日本のリスナーはいい音楽を見抜く才能は世界でも有数のものだったのは、このあたりが関係しているような気がする。
しかしこのアディエマス、どこかで聞いたような音楽なのだが、思い出せない。過去に誰かがこういう音楽をやっていたように記憶しているのだが…。
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