どんぐり1号のときどき日記
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昨日の床屋があれほど混んでいたのは、今日が休みだったからのようだ。家の周辺の床屋が軒並み閉まっていたので判ったが、昨日夜に飛び込んだのは正解だった。 しかし組合の設定なのだろうが、一斉に休まれてしまうとちょっと困るといえば困ってしまう。まあ最悪の場合、ホテルの中にある理容室が大体日曜はやっているので、多少高いがなんとかなる。あとは組合に入っていない店も存在するので、そういうところも確認しておかないといけない訳だ。
日中は子どんぐりを連れて、電器屋などを回るも特に収獲なし。 欲しい物はたくさんあるが、金がないのである。そう言えばそろそろスーツを買わないといけないのだなぁ。
夜、いわさきさんから電話。 SF大会の話、それに使用するパンフの話など。あとはESIFCON-40に備えて池之端さんちの1号さんが大学に受かったかどうかの確認の事など色々話す。 その中で、我々は年とともに別の意味の行動力が出てきて、その根底には「悪意」の存在が原動力になっているのではないかという話になった。われわれの悪意はすべて平等に発するのが特徴で、これはモンティ・パイソンから学んだ「ネタにするのに差別はしない」という事がベースになっているのではないだろうか。 そして、チャウチャウは我々の中においては極めて善人である事だよなぁ、と一瞬遠い眼になった事は秘密だ。だからといって今さら善人になどなるはずもないのだから。
映画の話も弾む。 あの期待作「ULTRAVIOLET」は6月からの公開予定となったらしい。日本の公式HPも出来て、正式に邦題は「ウルトラヴァイオレット」に決定したようだ。 でも日本版の予告編はアクションが少なくつまらない。これはやはりカート・ウイマー監督作品の本質が判っていると思われるアメリカ版の予告編の方が遥かに面白い。いずれ彼の監督作品なのだから、多分B級映画ファンには楽しめる内容になっている事だろう。少なくとも「『リベリオン』の本質はその映像にある」と判っている人なら大丈夫なのではないだろうか。 あと結局「銀河ヒッチハイク・ガイド」は、どうもネット注文しかないようだ。なぜか店頭ではまったく見かけないのである。
mixiの方に書いたネタだが、こちらにも書いておく。 先日買った「Keith Emerson at the move」は、どうもアレンジや構成楽器などが、オリジナルのアルバムとはかなり違う。ほとんどアウトテイク集ではないのか、というものすら入っている。このCDの音源は何をベースにしているのか非常に気になるところだ。 そしてこのCDにおいて最大の問題は、音があまり良くない事である。元のCDはリマスターしない限りLPよりも劣っていたのだが、流石に去年のゴジラはオリジナルのCDの音が良い(内容は、ナイスのツアーの合間に作っただけに…、まあ深くは追求するまい)。それだけに悪さがかなり際立ってしまうのである。 それでも、とにかく3,000円以下でこの内容が買えるのだから、いい企画盤だと言えるだろう。なにせオリジナルを持っていても買う意味があったのだから。
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