どんぐり1号のときどき日記
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| 2006年03月24日(金) |
イーグルのブースター |
一昨日書いたスペース1999の「イーグル・ブースター・ロケット付きモデル」だが、ネットで調べたところどうやら日本では7月発売らしいと判った。価格は予想通り15,000円強である。 でもこれは欲しい。そしてこれを買えば後はレスキュー・イーグルを買えばOKだ(ふたつで25,000円〜♪)。 しかしこれを買ってしまうと、ムーン・バギーも付いている事だし、ますます発着場を作りたくなってしまうではないか。そもそもイーグルにはこれが必要なのであり、なぜか宇宙空間より、こういう地上建造物との相性が抜群に良いのである。 やはりイギリスだけあって、どんな物体であってもジオラマが似合うのかもしれない。
忘れないように備忘録。押井守監督の新刊が出る。
「雷轟rolling thunder PAX JAPONICA」 「勝つために戦え!」 「立喰師、かく語りき」
最近の本のハイペースには参ってしまうが、うる星やつらの頃から付き合って来た訳だし、基本的には好きなのでやはり買ってしまうのだった。 そして探してみると、懸案だった「FIVE BULLETS ON KILLERS」も中古だが入手できそうな雰囲気である。こうなると押井関連で残るのは「不帰の迷宮 TECK CD-ROM BOOK」の上下巻のみとなる。基本的には全てリアルタイムで買ってきて、これだけは買い逃していたのが本当に残念である。もし復刻されるような事があれば、サントラも一緒に出して欲しいものだ。
しかし改めて数えたら、もう30冊を突破していた訳である。そんな中で傑作と言えばやはり「獣たちの夜―BLOOD THE LAST VAMPIRE」と「立喰師列伝」であろう。 前者はウンチクの爆発を見られる数少ない本だ。とにかく70ページ以上にわたって二人の会話が続くという反則技が光る、押井監督が多分爆発してしまった本である。 後者は、戦後の日本の闇に包まれてしまった風俗史の一部である。ここまで真面目に戦後日本の「食」を著した本というのも、あまりないだろう。ギャグに見せかけているが、実はきわめてマトモな内容なのである。
ともかく、新刊を買わなければならないな。
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