どんぐり1号のときどき日記
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| 2006年02月27日(月) |
ウルトラヴァイオレット |
昨夜、日記をアップした後でいわさきさんから電話。 これが「ULTRAVAIOLET」のトレイラーの連絡である。とにかくカッコいいから見ろという連絡なのである。いや実際「リベリオン」にはまった身としては、これはかなりの期待作だ。 この作品は「リベリオン」のカート・ウイマー監督による作品で、トレイラーを見る限り、GUN-KATAとまでは行かないが、それに近い描写がある。少なくとも映像的にかなりの予算が投入されたと考えられる。なにせ「リベリオン」の時には、出演料がかなりの金額になってしまい、肝心の映像部分ではかなり苦労したらしい。予算であれだけ苦労してもあの映像である。「ULTRAVAIOLET」に期待するなという方が難しいではないか。 音楽はリベリオンと同じくクラウス・バデルトなので、多分ぴったりな音楽になるだろう。
とか言いながら調べてみたら、予算が3,000万ドルと思っていたよりは少ない。主役のミラ・ジョヴォヴィッチにどれだけ持っていかれるのか気になってしまうが、とにかく見に行くしかあるまい。
一応主役がミラという事は、ある程度の数の映画館で公開されると期待できるが、もし全国公開ならGUN-KATAのメイキングが観られるかもしれない。実はどうやって撮っているのか、良く判らない部分があるのだ。 ちなみに今回のミラ・ジョヴォヴィッチはストレートの黒髪なので、最初はユマ・サーマンかと思ってしまったではないか。
なおストーリーだが、調べると2003年には製作決定の記事がネット上に存在しており、この時の粗筋だと1980年の「グロリア」である。ところが今回のトレイラーを見る限り、まるでそんな雰囲気はないのだが、いずれ9歳の子供が絡んでいる事は間違いないようだ。吸血鬼ネタもあり、という事を書いているところもあり、調べれば調べるほどなんだか良く判らなくなっていく。吸血鬼ネタだとBLOODか?
そしてようやく某所で粗筋を見つける(単にトレイラーの部分を訳しただけかもしれない)。 曰く「21世紀後半、遺伝子変異を引き起こす伝染性の吸血病Hemophagiaに冒されて超人的な能力を得た人々と、感染者絶滅を目指す人類の間で戦争が勃発。戦火のただ中、感染者のウルトラバイオレット(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は人類への脅威として人類政府に命を狙われる9歳の男の子を守ることになる」のだそうだ。 なるほど、どちらかといえば「ブレイド」か? あるいは「オメガマン」かもしれないし、そう考えると色々な映画のいいとこ取りだとも言えるかもしれない。
http://www.sonypictures.com/movies/ultraviolet/index.html
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