訃報から一夜明ける。 やはりなんだかぴんと来ない。故人との別れを明確にするために葬式という区切りが必要なのだという話は聞いた事があるが、やはりそういうものなのだろう。 葬儀が今週末ではさすがに行けないが、いずれ近いうちに弘前まで行く事はあるだろうから、その時にでも顔を出してみようと思う。 いずれ残された我々は、趣味を精一杯楽しまなければならないのである。それが先に逝ってしまった者への供養である(ほんとか?)。