どんぐり1号のときどき日記
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今日も粗仕事。
出かける前にドアの郵便受けから新聞を取り出すと周囲が濡れていて、良く見るとドアが結露している。これはかなり外気温が低いという証拠だ。という訳でマフラーを着けて出社する。首を暖かくするだけでかなり違うのである。 でもズボンは夏用なので寒いぞ。
今日も上司の仕事の手伝いで、自分の仕事はあまり片付かない。あ〜あ。
さて、色々と見なければならないDVDが増えたのだが、どうもプレイヤーの調子がおかしい。読み取りが不安定なのである。ピックアップ部分は時々清掃しているから、機械自体の問題かもしれない。 なにせこの機械は「マトリックス」のDVDと同時に買ったのだが、実はそのずっと前にモンティ・パイソンのDVDボックスを買っていて、これを見る事を主目的として買ったのである。つまりあまり性能が良くない(しかも高い!)時代の機械なのは仕方がないのだ。 ここで問題なのは、今買い換えるとして、DVD再生専用機にするか(安くて高性能)、DVDレコーダーにするか(まだ少々高いが地上デジタル放送用のチューナー内蔵型も安くなってきた)、なのである。
実はDVDという規格自体が、今後どう変化していくか良く判らないので悩んでしまうのだ。 ブルー・レイという規格が下位互換性を保つとは言っているが、それだってどう変化するか判らない。そもそもDVDという規格自体がいつまで業界規格として残るのかすら誰にも予想はできていない。 まあソフトを見るという事についてそんな先の事は考えていられないので、極端に言えば別にどうでもいい問題なのだが、さしあたって性能のいい機械が欲しいと思うのが人情だろうし、少なくともその規格でソフトが供給され続けなくては意味がない。
あれほど素晴らしい潜在能力を持つLDを、パイオニア一社に押し付けて消滅させた家電業業界など、実はまったく信用できないのである。 家電関係のセールス・トークなど、本当にバカバカしいものばかりだし、少なくとも私にとっては、「そんな事も知らずに売っているのか」と罵倒したくなる事ばかりなのである。
しばらく前から、消費者の方が知識のある時代になったのだ。
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