どんぐり1号のときどき日記
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2005年12月31日(土) 10も思い出せない大晦日

 今年もいよいよ最後である。
 いろいろあったようななかったような、なんだか良く判らない年であった事だよなぁ。

 今年は弘前へは行かない事にしていたが、やはり天候を考えると正解だったような気がする。
 今日は朝から色々整理したり掃除したり、夕方は実家へ行き食事したりで、あっという間に21時である。帰宅してから突然、個人的な今年の10大ニュースを考えてみたりするが、すぐに浮かばないところをみるとたいした年ではなかったのだろう。
 で、思いついたところまでを重要度の高い順に並べてみる。

1.キース・エマーソン・バンド来日ライヴを見に行く。
 東京の初日である10月15日、ほぼ満席で大変な盛り上がりをみせた、とにかく楽しめたライヴだった。多分キング・クリムゾンとは対極にあるライヴだろう。もちろんどちらも肯定しているのである。
 ちなみにこの日はヴァージン・シネマズ六本木で「銀河ヒッチハイク・ガイド」を観る事が出来た。直前にまとりさんが場所と時間を確認してくれたので間に合ったのだった。充実した一日だったと言える。

2.mixiへ参加する。
 みちのくSFファンダムの繋がりからmixiへ参加する。当初は使い方も良く判らず仕事も忙しかったためになかなか利用できなかったが、徐々に利用頻度は上がりつつある。使い方によっては色々面白い事ができそうで、来年はメインになるのかもしれない。

3.子どんぐりと東京へ行き、来年閉館する交通博物館を見学。
 9月23日から24日にかけて東京へ行き、秋葉原の交通博物館で遊ぶが、あまりの面白さに結局2日間通ってしまったのであった。ただここは2006年春に閉館し大宮に移動するため、実にいいタイミングで見学できたと思う。
 しかし子どんぐりとは東京タワー、フジの球形展望台、都庁と行った事になるが、見比べると都庁の眺めが一番好みである。

4.ESIFCONが21回目の開催となる。
 昨年で20回を迎え、もしかしたら自然消滅かと言われたESIFCON FINALであるが(初回からFINALなのである)、結局今年も開催されてしまった。ただしESIFCON史上最低人数の7名である。まあ皆それぞれ忙しくなったのだから、仕方がない。
 そして来年は確実に開催される事だろう。なにせ突然のESIFCON 40を、2006年か2007年には開催するという大ネタが控えているのだ。

5.「追跡戦闘車」新世紀合金モデル購入。
 追跡戦闘車の決定版である。こういうモデルを35年間も待っていたのだ。ちなみに「イーグル・トランスポーター」を皮切りに「スカイダイバー」「インターセプター&UFO」「シャドーモービル」「007仕様ロータス・エスプリ」等を購入、「エアウルフ」等は買えずにいたが、期待度の高さと出来の点から「追跡戦闘車」は現物確認出来た中では最高であった。
 ちなみに年賀状ネタとして利用している。

6.「ミュージカル・ヴァージョン宇宙戦争」SACD購入。
 ジェフ・ウェイン主導によるこの作品は、1978年頃に発売された限定版LPを購入し、その出来の良さから愛聴盤の1枚となったが、一昨年CDの存在を知り購入、聴く頻度はますます高くなっていた。それが多分リメイク映画「宇宙戦争」のおかげだろうが、SACD盤が日本版として発売される事になったのである。当然の如く購入、あとはコレクターズ・ヴァージョンをどうするか、であろうか。
 こうなると25年前に見かけた、「レナード・ニモイの朗読による宇宙戦争」も買っておけば良かったなぁ。

7.LDプレイヤー・LD-S9を購入。
 KCの協力で、長年の懸案事項だったLD-S9をオークションで落札できた。7月6日に55,000円で落札、7月8日には物が到着するというとんでもないスピードだったが、これでLDソフトは当分の間きれいな画質で見られる事になった。

8.仙台へ転勤。
 本来は喜ばしい事のはずなのだが、思った以上に組織としてメチャクチャ、上司も教育者としては落第どころか0点であった。おかげでせっかく仙台に居ながら何も出来ない状態となっている…。

 いずれとっさに考えついたので10も思い出せなかったが、重要度から考えると順序はこんなものだろう。
 まあこれだけ見ると実に平和な一年であったという事になるのだろうか。でもこれも実生活やネットを通して、色々な友人との付き合いで支えられてきたといえる、まさに感謝の一年だった。

 皆さん、良いお年を。


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