どんぐり1号のときどき日記
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2005年12月09日(金) オリビア・エルトン・ジョン・レノン

 題名に意味は、まったくない。

 ジョン・レノンの命日だという事で、ニュースでもニューヨークの様子を伝えていた。
 こういう天才的な才能をもった人が比較的早く死んでしまうと、どうしても扱いが神掛かり的になってしまう。別に平和の象徴でもいいのだが、やはり私にとってジョン・レノンとはミュージシャンなのだ。それ以上でも以下でもない。
 だからジョンが殺された時、驚きはしたけれど、大変なショックという程でもなかった。ビートルズは大好きだったが、それまでにミュージシャンの死を色々と見てきた(聞いてきた?)だけに、彼だけが特別という感じでもなかったのである。 それでも40歳にしてあれだけの偉業をなし、名声を得ていたのだから、やはり天才的なミュージシャンだったのは誰も否定は出来ないだろう。

 でも殺された当時の彼は40歳だったのだから、現在の私はそれをとっくの昔に追い越してしまったという事の方が、実はショックかもしれない。

 昨日の日記で書き忘れだか、自衛隊を辞めてきた人が、自分の銃器の趣味は奥さんには秘密にしているのだそうだ。私の方はオープンだというと非常に驚いていたのである。
 やはり趣味というからには奥さんにもオープンにしておくべきだと思うが、私の場合、昔から差別されていたSFを趣味の一環にしていたから、別に今さら隠すような趣味でもないだろうと達観してしまうのである。
 この辺にSFファンの特殊性が現われているのか、はたまた私だけなのか…。


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