どんぐり1号のときどき日記
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昨日、買い物中に「リーグ・オブ・レジェンド」+「デイ・アフター・トゥモロー」というDVDのセットを見つけた。期間限定価格3,480円なのだが、これが1,480円になっていたのである。 元々「リーグ・オブ・レジェンド」は、そのオープニングにおける�弦羸鐚屮皀疋�が大活躍するシーンがとても気に入っていたので、つい買ってしまったが、このシーンだけでも存在価値がある映画だと断言する。 できれば原作の2巻目も映画化して欲しいのだが、宇宙戦争が絡んでくるから、難しいのかもしれない。
そして「GUN」誌12月号を買う。 パラパラと見ていたら、なんとNEW MGCからM31が再販されるという。もちろんABSのロング・バレル・タイプだが価格によっては買ってもいいかもしれない。 昔、ショート・バレルの金属モデルは持っていたが、遊びすぎて壊してしまった。もちろんマックィーンの「ゲッタウェイ」を意識していたのは言うまでもない。ABSではスライド・アクション独特の金属音は望めないのだろうが、やはりポンプ・アクションのショットガンというのは独特の楽しさを与えてくれる。 でもきっと30,000円位の価格設定になるのだろう。そうなると買うのは無理だな。なにせ遊びたおして壊してしまうのは、目に見えているのだから。
そしてご時世なのかGUN誌にもDVDの紹介コーナーもあるのだが、なんと11月26日に、ようやくあの「東京湾炎上」が発売されると載っていた。LDでは出なかったので、これは買うしかない。 オールスター・キャストなのだが破綻せず、また意外と脚本もまともなので、かなり楽しめる映画に仕上がっているのだ。特撮は当時ですらあまり上手いとは言えなかったが、電着とはいえ、グリースガンのプローバック・シーンが見られたのは当時としては非常に珍しかった。 とにかくオール・スター・キャストであれだけ人が死ぬ映画と言うのも、ヤクザ映画じゃないのだから、とても珍しいのではないだろうか。
そう言えば、Mr.ビーンのDVDが廉価版で出るが、相変わらず日本国内向けのカット・ヴァージョンなのだろうか。この作品の毒は、カットされている部分にモロに出ているのだし、カットすると話が繋がらなくなるのだから、いい加減にオリジナルのまま出して欲しいものだ。 やはり最初にNHKで放映したのが、そもそも間違いだったのだろう。カットのオンパレードだったのだから。
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