どんぐり1号のときどき日記
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2005年10月23日(日) ESIFCONの後始末

 3時に寝たのに6時には一度目が覚める。悔しいので7時半まで寝て温泉へ行く。
 その後、撤収しつつおしゃべり。こういう時間も楽しいが、今回は時間がない。ここは10時に撤退しなければならないので後片付けをしないといけないのだ。
 その片づけをしていて、電気ポットのコンセントが見つからない。不思議である。ないと来年困るのだが、まあ出てこなければ出てこないでなんとかするしあるまい。

 今回の会計は、一人4,400円である。やはり安い。
 建物は古いが小奇麗な建物なので、思った以上に居心地がいいのである。そもそもここの従業員の態度が非常にいいので、この点でも気持ちがいい。もうすこしゆっくりしたいものである。
 結局10時に旅館を出て、雨の中だが外で集合写真を撮る。うまく写っているといいのだが。

 その後花巻市内のマルカン・デパートへ移動する。この時、仁君が近くにいるという事なので呼び出し、ここの食堂でくつろぐ。しかしなんというか、パフェやソフトが巨大である。これはちょっと凄まじいが、全員で楽しく食べたのだった。

 そしてここで恐怖のじゃんけん大会である。
 勝ち抜けが副実行委員長で、やよいさんになる。負け抜けが実行委員長で、徹っちゃんと決定。さてこうなると来年は札幌か、大鰐か、花巻か、東京か。予断を許さないのであった。

 さらに「ESIFCON 40の開催」というとんでもない大技の提案が出る。
実は以前、40回目の実行委員長はJaneさんちの1号さんと決定していて、本人も了解済みなのだが、どうやら彼女は来年の日本SF大会ずんこんに参加するらしいのである。
 そして我々もずんこんでESIFCONの部屋をやる方向で動く事に決定したのだが、Janeさんちの一号さんが大学へ合格して無事にずんこんに参加したら、ESIFCON名でお祝いを送り、同時にESIFCON 40の実行委員長任命証を送りつけるという事になったのである。そして2006年もしくは2007年に突然だが「ESIFCON 40」を開催してしまおうという恐怖の試みである。
 理由は単純で、「ESIFCON 40」まで我々の命がもつかどうかかなり不安になってきたためで、前倒しに開催しなければならないのだ。
 でも楽しみだ。これが実行されれば、いよいよ実行委員長がまた大学生になるのだから。

 その後皆と別れ、徹っちゃんを新花巻駅まで送って、あとはチャウチャウと仙台へ向かい、チャウチャウはそのまま山形へ戻る。

 私はクリムゾンのコレクターズ・ボックスのVol.9を買いに町中へ出る。ついでにアネクドテンを買おうとしたら置いてなく、代わりにマイク・オールドフィールドの新譜「Light + Shade」を発見したので買ってしまう。これについては後日。
 やはり疲れた。そして明日は会社に行きたくないなぁ。

 ちなみに例のLDを岩崎さんから借りたので、あの計画を始動しなければ。


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