どんぐり1号のときどき日記
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今日も粗仕事。 やる事はたくさんあるのに、やる気はどんどん減衰していく。どうにもやる気が出ないので、18時で退散する。明日の夕方はちょっと出なければならないが、仕方がないな。
今日は子どんぐりのおじいさんの誕生日である。 子どんぐりが自分でお祝いの品を買ったので(と言っても笹かまの詰め合わせだが)、東京で撮った写真を見せるのも兼ねて夜に実家へ行く。とりあえず今のところ、子どんぐりの顔を見せるのが一番のお祝いになるだろう。来年あたりは可愛げもなくなっていそうなので、今のうちにちょくちょく顔見せしていた方が良いのである。 しかし来年は80歳になるのか。早いものだ。
帰宅してからちょっと近所の本屋へ行く。 例の「半落ち」が文庫になったので、買ってみようかと思ったのだが、隣にあった真保祐一の「発火点」を数ページ読んだら、こちらを買う事に決めてしまった。 意外と彼の作品は好きで楽しみなのだが、立ち読みしたら「この作者はどうしたんだ」という感じがして、今回のはもしかしたらターニング・ポイントになるのでは、と思った訳である。もちろん読んでみないと判らないし、ただの勘違いかもしれないが、いずれ非常に気になってしまったという事だ。 さて、問題は読むヒマがあるかどうかだ。
明日は近くの自衛隊でイヴェントが開催される。 74式も展示されるようなので、とりあえず朝から行く予定だが、天気は悪いらしい。基地の近所に住む人から、周囲も非常に混むという話を聞いたので、歩いていく予定である。 三沢は航空自衛隊とアメリカ空軍の基地なので、それとは全然雰囲気が違うのだろうが、とりあえずは陸自が運営する祭りのお手並み拝見というところだ。
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