どんぐり1号のときどき日記
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2005年09月25日(日) 疲れは残る

 朝起きて体がだるい。当然だが。

 午前中は、東京で撮ったデジカメの写真を、とりあえず親に渡す分だけプリントする。
 こういうところはデジカメが便利である。店の休みも関係ないし、ある程度の枚数なら簡単にプリントできる。やはり自分の利用方法を考えると、安い一眼レフ・タイプのデジタル・カメラでいいのかもしれない。というか、まだまだデジタル・カメラは未成熟な機械であるから、いっそレンズ一体型のデジタル・カメラで充分なのかもしれない。
 少なくとも一眼レフ・タイプのカメラは今後進化していき、描写もますます良くなっていくはずなので、現在の描写、操作系に不満のある自分としては、何を買っても同じという事になってしまうのだ。
 
 午後はちょっと町へ出るが、子どんぐりも疲れているのか、あまりあちこち行きたがらないので早々に帰宅。実家に、お土産のぬれ甘納豆と写真を持って行く。写真の解説を子どんぐりがする。

 この時、お墓の見積書が昨日来ていたというので見せてもらう。さすがに「全部黒一色の石」と「土台が白で上が黒の石」では100万以上の差がついてしまった。うーむ、恐ろしい。
 しかも現在の中国は原油価格の高騰で輸送費が上がっており、今後価格がどうなるか判らないという。もっとも中国は近いうちにバブルが崩壊するのは目に見えているし、原油価格もいつまでも上がり続ける訳ではないのだが、問題はこちらがいつまでも待ってはいられないという事だ。
 もっとも冬が来る前に施工した方が良いのか、春になるまで待った方が良いのかという問題もある。

 そう言えば中国のガソリン等の価格は、原油価格が上がっても国が統制しているので市場価格は変わらない。ただし精製工場が赤字になるだけなので、製造のサボタージュによる不足という事態になってしまうのである。まったく困った国である。

 実家を16時くらいに退去。
 その後、ちょっと会社に出る。こうして必ず休みに出ないと仕事が片付かないというのは、はっきり言って異常である。そしてそういうのを当たり前と考えている人たちは、もっと異常である。休みに出て片づければいいと思っているから、いつまで経っても仕事の効率化が出来ないのだ。
 こうして精神的には休めないのである。

 日記を書きながら「電車男」のサントラを聴く。いやぁ、実につまらない。このCDの価値は、オープニング・アニメのDVDがオマケで付いているという、ただそれだけにある。
 私がプロデューサーなら、もっとCDが大量に売れる戦略の選曲をするし、大量に売る方法はいくらでもあるのだが、どうにも中途半端である。ま、フジのドラマだからそんなものか。

 どんぐり2号が、地元デパートでやっていると噂のあった宇宙展を見つけた。
 玩具コーナーに隣接していたのでは判らない訳だ。こういうところは旧エンドーチェーンが非常にうまく、あれで破綻したのが不思議なくらいだ。奢れる者は久しからず、の見本である。
 それはともかく、いろいろ商品もあったようだが、月面車のセットだけ買ってきてもらう。本当はNASAのTシャツも欲しかったが、安くはないのである。こういうところには給与に関するデフレの影響が出ているのだ。

 こうして一日も終わってしまうのであった。


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