どんぐり1号のときどき日記
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2005年09月10日(土) ようやく通院

 ようやく整形外科に行く。
 先週開院したばかりの店、もとい病院なのだが、受付時間に行くともう年寄りが大挙して並んでいる。やはり病気の年寄りのバイタリティには負ける(矛盾しているように聞こえるが、病院に行き慣れている人間とそうでない人間とでは、行くまでの精神力が違うのだ)。おかげでかなり待たされてしまった。

 入ると院長以下全員が自分より若く、そんな年になってしまったのだと感心してしまう。
 肝心の指の方は、若干靭帯が伸びたらしいとの事だ。幸い骨が欠けた様子はないので炎症を抑える薬を出してもらう。本当は固定した方が良いらしいが、そんな事をしては仕事にも日常生活にも不便だし、交換するのも一苦労なので断ってしまった。まあ医者もあまり強く言わなかったから、別に構わないのだろう。
 この時撮影したレントゲン写真を見せてくれたが、なんとディスプレイで見るのである。クリック一つで拡大もできるので説明される方は確かに楽だ。いつからこんなになっていたのだろう。これは知らなかった。
 いずれ一週間から二週間して腫れが引かなければまた来てくれという事である。

 しかし出してもらった薬はモビラートであった。何度か関節系のケガで医者に行った事があるが、これ以外の薬をもらった事がない。炎症に対する、色々な意味での万能薬なのだろう。
 そして粗品だとティッシュを一箱もらったが、指の怪我人に対してこういうのは、ちょっと迷惑なのだと思うのだが…。ま、いいけど。

 そして 昼から会社に行く。
 仕事が全然片付かないのだが、相変わらず邪魔が入って進まない。21時までいたが諦める。実際そろそろ気力が尽きそうである。

 帰宅すると「タチコマ・ファイル」が届いていた。
 全長5センチほどのタチコマ君が付いている、というよりおまけでブックレットが付いているという感じだろうか。もう少し内容のある本を期待していただけにちょっとがっかりだが、タチコマ君が手に入ったのだからよしとしよう。
 あとは10月に発売されるプラモが楽しみである。

 さて、明日はいよいよ選挙である。
 本来与党を追求するべき野党の代表である民主党だが、今回は実に腰が引けている。年金対策など、ダブル・スタンダードもいいところで、できもしない事で小泉首相を追い込もうなどとは呆れてしまう。自分の支持母体が年金改革には絶対反対なのに、どういうつもりなんだか。
 結局、今回の解散選挙は急だったために、様々な人や党の本来の姿が見えてしまったのが最大の収獲なのかもしれない。考え方がいい加減だと、それは簡単に見えてしまうものだ。


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