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中山道ずんどこ道中(←何となくずんどこ)
試験が終了してその後。 本来なら新幹線で故郷に帰るところですが。 中央線に乗りました。ええそうです。 試験のうさ晴らしに、いてまえ中津川!
歳を重ねると言うことの美徳は 相当深刻な状況にも「慣れ」が生じること。
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中津川のYHへ行く。 以前同じく中央線沿いの「恵那」てとこに行き。 中山道の石畳とそこに佇む古い家屋を、いいなぁ と思っていたので、そこいらの近くの宿に泊まれば そんな雰囲気も味わえるかもなぁ、と思い。 大須や栄じゃうさ晴らし出来ない気がしたので。
まぁ詳しいこと全然知らんけど オーナーに教えてもらえ。て魂胆(他力本願)。
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オーナー共々旅人数名に 「妻籠〜馬籠間を散策するのがいいよ!」 と教えられる。 我、中山道は知ってても旅籠までは無知だった故 ツマゴマゴメツマゴマゴメツマゴマゴメツマゴマゴメ… 呪文のように響く(爆)。 途中「もおええっ!」とキレそうになりながらも ようやく呪文が意味を持ち始め、ルートがまとまる。
落合からバス乗り継いで妻籠まで行き ↓ 妻籠を散策後、馬籠まで散策 ↓ 馬籠から高速バスで名古屋まで帰る
こんな感じで。
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翌日、食堂から見える恵那山を始めとする 山々に魅了されつつお食事。 一足先に散策行事へ行くオーナーや旅人さんたちを 見送り、我も出発。
バスの待ち時間に落合の石畳までプラプラ。 立派な石畳。中山道冥利に尽きます。
順調にバスを乗り継ぎ、妻籠まで。 街道沿いのお店をひやかしつつ、街並みを楽しむ。 街の色合いにホゥとさせられる。 平日だとヒトも少なくて落ち着いた雰囲気なんだろうな。 そんなときにも来て見たいなぁ、などと思いつつ あまり長居しててもアレなので、水を買い中山道へ。
その道のほとんどは普通に舗装された道なんですが。 その周りを囲む木々や山々、旅籠や石碑や何やら ゆるりと味わいながら進む。それが普通の道と違う所。 途中県道をチャリコで走る一団もチラホラ。 でもココはきっとチャリコより 徒歩の方が数段楽しいだろうな。と思う。
男滝女滝もバッチリ見た。 峠山頂近くはまるで登山のようで、 革靴の我はヒィヒィだった。 それだけに、登頂した時はバンザイ三唱♪イェイ☆
馬籠は妻籠よりさらに観光客で溢れかえる。 栗きんとん入りのお抹茶をすすりつつ、 チャリ仲間に絵ハガキを書き(コリコリ)、 記念スタンプを押してもらい、 行列の出来る栗カステラをジリジリしつつ買ってたら …バスの時間が(激焦)!
結果から言うと、バス一本乗り過ごしました(爆)。 間違えて東京方面のSAで待ってしまい 慌てて名古屋方面へ行くも停留所が分からず ウロウロしていると、脇をバスがスイーッと。 …追いつくわけ無いのに「待って〜(涙)」と 叫びつつ追いかけましたよ。 次のバスはすぐ来たので問題無かったけれど、 あれは惨めだ。二度と味わいたくないわ。 …皆さん気をつけましょうね(恥)。
乗り過ごした一因の栗カステラは不味かった。 そしてバスが休憩した「恵那峡SA」にて 全く同じ栗カステラが売られてました。 ガラガラでよぉ(爆)。そんなオチまでついた旅。
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帰りは「ひかり」でスイーッと帰る。 速いね、ひかり。こだまっ子の我はビクーリ。
♪♪♪ 山崎まさよし 「アトリエ」
2003年10月19日(日)
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