鳩親のムスメ
 たえ



 
ジムに行きたい→王子に会いたい


向田邦子の「阿修羅のごとく」を読む。
20年も前に書かれた話とは思えない。
映画になる前に読んでおいて良かった。
てか読むべき。読め。読めっ!
オンナは怖い。でもそれと同じくらいステキ生き物。
我はそんなオンナの端くれ。
出来損ないかも知れんけどね。ハヒン!


***


雨降りでジムに行けなかった月曜日。
なので今日は殊の他ダラダラと仕事。
ちっ、締まらないな。
明日こそは行けるかな?ジム。


***


最近ユニコーンのベストをよく聴く。
「服部」がツボです。
あの♪楽勝〜楽勝〜♪てとこ聴くと
どうしてものびたさん(昨日の日記参照)を思い出す。

「楽勝」はのびたの口癖。
坂道という坂道を「楽勝」で片付ける。
そして坂道というコトバを聴くと目を輝かせる。
「きっとMの気があるんだよ」とはドラえもんの弁(爆)。

旅先で老若男女問わずコエをかける
物怖じの無さは、正しく「服部」。

「『ああまた女性にコエかけてる〜』て思ったでしょ?」
などと自ら言っちゃうあたり、正しく「服部」。
別に思っちゃないけど頷いてみたり。
オトナかどうかは不明。んんでも結構歳離れてるはず。

次会った時に、教えてあげよう。そして唄わせよう。


***


中一のとき、音楽クラブで「ペケペケ」を演奏しました。
その時の担当の大谷先生(音楽の先生)はとても可愛い先生で。
指揮しながらサビのところでピョコピョコ飛び跳ねてた。
多分今の我と同じくらいの歳だった。
その年の終わりに、寿退職で京都に行っちゃった。
元気かな?大谷(旧姓)先生。

思えば、今我が遊んでもらってる
OさんやドラえもんやのびたさんやIさんって、
大谷先生とほぼ同世代なんだよね。
つまり我がお世話してもらってる方々って
30代半ばがほとんど。
それもタメでお喋くり。
それもオトナだから赦してくれるだろうと
失言暴言の連発。
よく付き合ってくれているよなぁ実際。

それ故に同世代や年下からは
サッパリ相手にされない。
そらそうだわな。
この我の態度じゃな、寄り付かないわな。
別にいいけど。寄って来られても戸惑うだけだし。


***


王子はいくつぐらいなんだろうな?


2003年06月24日(火)
first new 電信


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