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国士峠制覇
天城湯ヶ島→国士峠→中伊豆→伊東ルートをジャイアンと。 最後は歩きっ放し。 勝てば官軍てことで(笑)。 自転車マニアのAさん(以後ドラえもん)に 「誉めて!」メィルを送る。 坂道フェチのYさんには(以後のびた) (先日天城の登山口まで平然と自転車でやってきた彼) 「あんなの楽勝だよー」と言われそうなので、黙。
今年のこの日記の傾向。 コトバの先生日記(ヤサグレ気味) ↓ 玉砕日記(呆気気味) ↓ 王子日記(春だもの♪) ↓ ジャイアン日記(マッチョ気取り)
そろそろコトバの先生日記(リベンジ)に戻さねば。 マヂで。
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今日は下田まで紫陽花を見に行きました。 某サークルのOさん、Hちゃんと一緒に。 とてもほのぼのとした旅路でした。
凄いよ下田。鎌倉なんてメじゃないよ。 公園の山全体が紫陽花まみれでさぁ! 塗れながらモリモリ歩く。サバ夫君でパチパチ。 ♪背〜よりも〜たか〜い向日葵〜を〜♪ て名曲がありましたが↑紫陽花に変更。
その後はユルユルと下田をドライビン。 吉佐美の海岸の海水の色にビクーリ(麗)。 サンドスキー場を眺めたりなんだり。 ヂモティ限定で寝姿山ロープーウェイが 無料だったので乗ってみたり。 眼下の景色を眺めながら、意外と見所少ないねぇ、 一日かそこらで観光し終えちゃうよねぇ。 などと喋くったり。
稲取から「細野湿原」なる秘境の高原へ 連れてってもらったり。 安達祐未御用達の煮込みハンバーグを食べてから 池の花菖蒲とホタルを見に行ったり(乱舞!)。
いろいろ連れてってくれてありがとうOさん! 要するにメチャクチャ楽しかったのです。
なんだろうな、Oさんと居るとホゥとする。 それは色恋とか抜かした穏やかさ。 我にとってこの種の穏やかさは必須だ。
まぁそういう話もします。「最近どうよ?」てな。 でもそこに「ヤラシサ」が無いのです。 毎度登場するガマクチ&Iさんペアは。 常に「イイ人欲しい欲しい☆いぃ〜」トークを 炸裂。我はそれに疲れてしまう。辟易してしまう。 何でか?そこに「ヤラシサ」が全開だから。
「ガマクチさんはセクハラ発言多過ぎる!」 とOさんにぶち上げたら、苦笑しながら賛同してくれた。 嬉。
そんなことでサラリと王子のことを聞き出すOさん。 最近王子のこと忘れ気味だった我はビクーリ。 「うーん王子は色恋云々てより憧れのヒトだよ」 「でもそれだとずっと憧れで終わっちゃうよ?」 「でも今の状況で我は満足なんだけど」 「もし仮にうまいことコトが運んだらどうするの?」 「ありえないよー」 「もし、だよ?どうする?」 「ううーん。」
ううーん? そんなコト言われちゃったら期待しちゃうぅ(アホ)。 でもあまり期待したくない。期待外れるのが怖いから。 例えば今日が我人生で最後のジムへ行く日、て時に 「ワタシ王子のファンだったんです☆」くらいは ブッチャケちゃおうと思うけど。 それくらいはアリでしょう? 迷惑そうな顔しつつも最後だし赦してくれるでしょう? 「だから王子はずっと走り続けてくださいね☆」とか。 なんか下世話な青春ドラマみたいだわ(笑)。 でも王子にはそう在ってほしいんです。
我、ユナイテッドアローズで服買うほど オサレではないんですよ。 だから王子とはつり合わないと思うんだ。 王子はそういうオサレ路線のヒトだと思うから。 きっとジムから出たら我はつり合わないと思う。
オサレとは程遠い我ですよって。
久しぶりに王子のこと考えたら いつもの「王子が居たらいいのに」て呪文がまた蘇。 明日は梅雨の中休みだから、ジムへ行こう。久々に。
♪♪♪ 森高千里 「わたしがオバサンになっても」 懐。Oさんのお気に入り。フホ。
2003年06月22日(日)
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