送別会シーズンで、昨夜も今日も飲み会なので、今の時間に書きます。
でも昨日の飲み会で、「僕生き」の話になり、見た人は、みんなほめていた。 その中で、私以上に泣いていた女の人がいて、その理由の一つを言っていた。
「剛君の表情が、自殺した友達に似ていたから」
自殺というのは、私も考えたことがある。肯定するつもりは決してないし、残されて、今も”止められたんじゃないか?”と、彼女のように苦しむ人のことを考えると、とてもやるせない気持ちになる。 でも、自殺を考えた人を止めることは、容易ではない。そう考えると、もう止められないものだ、というのも、知っている。 自分ではないと、止められない。
そこまで考えて、はっとした。 剛の演技は、それほどまでに、「死を覚悟した表情」「死に臨む表情」「半分、死の世界に行ってしまっていた表情」だったのだ。
すごすぎる。
でも、実際の剛は自殺するような人ではないし、と思っていたところに古尾谷さんの訃報。 「シュート」で共演したことがある。もっとあるかもしれない。 言葉では、言い尽くせないものがある。
朝から暗くてすみません。。
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