昨夜日記を書いてから、またもや「僕生き」の鑑賞。 2回目の方が泣いちゃったりして。え〜ん。 今日も職場で、「泣いた?」ときかれちゃいましたよ。もちろん泣いたさ。 あまり自分では気付かなかったが、久しぶりに会った人に、「疲れた顔してますよね」と言われて、”失敬な!”と思ったけど、トイレの鏡で顔を見てみたら、見事なクマができていたです。ああ、私って単純…。 それなのに、いきなし残業。そして来週も忙しい。 連休は、おとなしく家にいて、初回から「僕生き」見なおそうと思う。ますますクマさんになっちゃう?
でも、連続ドラマって、全部の放送時間足しても11時間かそこら? 1日にも満たないんだよね。 その中で、いろんなことを描いて、秀雄先生のように、素晴らしい一生まで描けてしまう、と思ったら、不思議。
しかし、矢田亜希子さんのCMでの顔を見ても、涙が出てしまいそうになったなあ。最初はあまり感情移入できなかったみどり先生だけど、終わりでは本当に、支えてくれてありがとう、という気持ちになったし。 逆に、みどり先生にも本当に秀雄さんは必要な人だったんだなあ、って気がした。
脚本家の橋部さんも、子育ての両立だったとのこと、初めて知りました。 こう言ったら語弊があるかもしれない、誤解をされるかもしれないけど、子供がいる人って、子供がすべてで、それが一番素晴らしいこと、と描いてしまいがちになると思うけど(あくまで、私の個人的な意見ですよ)、あえて、それを希望としなかった、その人が生きた証として描かなかったことが、素晴らしかったと思う。 もちろん、子供は希望以外のなにものでもないし、大切にしていかなければならない。でも、子供は、自分自身じゃない。旅立っていったその人じゃない。まったく別の、新しい人間だから。親の生きた証ととらえたり、そう育ててはいけないのよ。
何を言いたいのか、分からなくなってきましたが、とにかく、とてもいいラストシーンをありがとうございました。
そして、昨夜、まずどこで泣いたか。 やっぱり、剛のアバラ骨でしょう。。 ひ〜ん。
追記 残業してて知らなかったけど、戦争、はじまっちゃったんですね・・・。 世界でたったひとつの僕だけの人生が、たくさん、失われてゆく・・・。
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