日々は旅日記

2003年03月20日(木) 一人で鑑賞会。

 昨夜日記を書いてから、またもや「僕生き」の鑑賞。
 2回目の方が泣いちゃったりして。え〜ん。
 今日も職場で、「泣いた?」ときかれちゃいましたよ。もちろん泣いたさ。
 あまり自分では気付かなかったが、久しぶりに会った人に、「疲れた顔してますよね」と言われて、”失敬な!”と思ったけど、トイレの鏡で顔を見てみたら、見事なクマができていたです。ああ、私って単純…。
 それなのに、いきなし残業。そして来週も忙しい。
 連休は、おとなしく家にいて、初回から「僕生き」見なおそうと思う。ますますクマさんになっちゃう?

 でも、連続ドラマって、全部の放送時間足しても11時間かそこら? 1日にも満たないんだよね。
 その中で、いろんなことを描いて、秀雄先生のように、素晴らしい一生まで描けてしまう、と思ったら、不思議。

 しかし、矢田亜希子さんのCMでの顔を見ても、涙が出てしまいそうになったなあ。最初はあまり感情移入できなかったみどり先生だけど、終わりでは本当に、支えてくれてありがとう、という気持ちになったし。
 逆に、みどり先生にも本当に秀雄さんは必要な人だったんだなあ、って気がした。

 脚本家の橋部さんも、子育ての両立だったとのこと、初めて知りました。
 こう言ったら語弊があるかもしれない、誤解をされるかもしれないけど、子供がいる人って、子供がすべてで、それが一番素晴らしいこと、と描いてしまいがちになると思うけど(あくまで、私の個人的な意見ですよ)、あえて、それを希望としなかった、その人が生きた証として描かなかったことが、素晴らしかったと思う。
 もちろん、子供は希望以外のなにものでもないし、大切にしていかなければならない。でも、子供は、自分自身じゃない。旅立っていったその人じゃない。まったく別の、新しい人間だから。親の生きた証ととらえたり、そう育ててはいけないのよ。

 何を言いたいのか、分からなくなってきましたが、とにかく、とてもいいラストシーンをありがとうございました。

 そして、昨夜、まずどこで泣いたか。
 やっぱり、剛のアバラ骨でしょう。。
 ひ〜ん。

 






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追記
 残業してて知らなかったけど、戦争、はじまっちゃったんですね・・・。
 世界でたったひとつの僕だけの人生が、たくさん、失われてゆく・・・。


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睦月。 [MAIL] [HOMEPAGE]

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