| 2003年02月26日(水) |
それぞれの生きる道。 |
雑誌をしこたま買ってしまった。ポポロの矢田ちゃんとの対談もいい。テレパルの表紙の少し唇とがらせた小悪魔チックなつよちもたまらない。中の記事での、まっしろい胸元に、マジで鼻血が出そうでした。 そして、またもやジュニアの内くんのページで取り上げられてた「僕生き」の記事の剛のあまりのかっこよさにクラクラして、Myojoまでも買ってしまった(しかも外回りの仕事の合間に・・・)。
そして火曜日のいいともで、「フジテレビのラポルテ(レストラン)のランキング」にて、中居さんが「オレはカツカレーが好き」って言ったらタモリさんが「剛もこればっかり食べる」と言ってました。うーん、密かな剛情報ありがとう。でもうらやましいぜ、タモリン・・・。そういえば、お正月の女子アナSPで、「ラポルテのカレー」の名前を出してたなあ、つよち。
そして、「ぷっすま」での一つ目ドクターにチューをせまられる(?)シーンや、まっしろい腕に目を奪われました。 なんぼなんでも、あのお手手は美しすぎるでしょ。もう、私もアルコールでふきふきして、「冷たいっ」て言わせたくなりましたよ(キャー、変態!)
でも、なんて言っても、「僕の生きる道」でしょう。 いくら冷たい私でも、もう涙を流さずにはいられない状態です。 展開がこうなるだろう、と読めていても、分かっていても、やっぱり胸が締め付けられるし、頭の中から離れてくれません。
一番じいんときたのは、中村先生が、小日向先生に感謝の言葉を述べたところ。 もちろん、母親や、恋人にも支えてもらって、力になってもらったけど、やっぱり彼に前向きに生きる力を、それによって「good die」を迎えられる力をもらえたんだよね。
そして、最後の誓いのキスは美しかった。今までのフェイクのキスは、このキスを美しく見せるためのものだったのかも、と思うほど。 美しくて、そして悲しくて。
今日、仕事中もいろいろと思い出していた。 ひとつは、同級生のお父さんのこと。 その方は、男子校の高校の校長先生でした。末期がんにかかって入院していたそうなのですが、卒業式には出て、やつれきった姿で、でも立派に、卒業証書を渡し切ったそうです。 そして、卒業式から3日ほどたって、お亡くなりになったそうです。 家族の人、私の同級生の人も、式に出られるような体力のなかったお父さんが無理をするようなことでも、お父さんの強い意志の前に、止めることなどできなかったそうです。 生徒たちも、その姿を見て、きっと、なにかが強く心に残ったと思います。 昨日の中村先生の姿を見て、ふとそのことを思い出しました。 もうひとつは、ずっと前の職場でのこと。 看護士さんたちと働く機会があったのですが、そこで、看護士さん同士で結婚して、やはり1年か2年くらいで、旦那さんの方が病気で亡くなってしまった方がいました。 奥さんの方の方と、一緒に働いていたのですが、奥さんの方は、時々看病のためにお休みしたりしていたようですが、ずっと働き続けていました。 旦那さんがお亡くなりになってからも、立派に働いていました。 その姿を見て、「私だったら、とても働くことなんてできないし、つらくてたまらないわ」とか「子供でもいればよかったのにね」とか「まだ若いから、すぐ再婚でもすればいいんじゃない」とか言ってる人もいました。 でも、その看護婦さんは、とても、なんていうか、凛とした雰囲気でした。 なんといっても悲しいに決まっています。その悲しみは失われないものだと思います。 でも、その人には「後悔」という感じはなかった。 その人のことを思い出すと、きっとみどり先生も、中村先生を失った後でも、背をまっすぐに伸ばして、生きていけると思う。 それは、悲しんでいないからではないんだよね。
すっかりドラマにはまってしまった私でした。よかった、私にも人間らしい感情があったんだね。
恋愛もしなくちゃ。親も大切にしなくちゃ。
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