日々は旅日記

2003年01月24日(金) 小窓美人。

 都会ではいつオンエアされたのか、忘れるほどだったTBSの「黄泉がえり」特集。一部地域であっただろううちの地方でも、昨夜1:00、つーか、今日未明放送されました! うれしい〜。新聞とっててよかったよ。

 あー、これがモルモットのことで、安住アナに注意されたシーンだったんだな、とか分かって嬉しかった。
 自分が映画見た後だったのも、よかったな。
 あと、あの市原くんって、男の子は感受性が豊かだなー、と思った。「将来が楽しみ」なんて言ってる剛がとってもかわいらしい。ほめられていいなあー、市原くん。「僕生き」でまた共演もしてるしな。はっ、15歳の男子に嫉妬心を持ってしまった・・・。

 私が一番しみじみとした共演者のサイドストーリーは、山本さんと、東新くんの演じる兄弟のシーンだったかもしれないな。
 この世でたった2人の兄弟だったのに、お兄ちゃんは死んでしまって、ずっと一人で生きてきて、そして、自分のところにそのお兄ちゃんが黄泉がえってきてくれた・・・。その時どんなに年が逆転してても、兄はしっかりしてて、弟は兄に甘えていたものな。
 そう考えると、いくら年をとっても、人間なんて変わらないって気もする。慎吾だって、何歳になってもスマップの末っ子だもん。しかも全然違和感ないし。
 木村さんや中居さんが、剛のこと他の人と比べて「お前の方が(この人達より)年上なの?」って驚いてることよく見かけるけど、そんな感覚なのかもしれない。
 弟なんても、いつまでも弟だしね。

 話はずれたけど、金スマにも出た「黄泉がえり師」の方などの映像が出るたびに、右下の小さい画面に映っている、剛の顔に、釘付けだった。
 動かない真剣な顔、まるでお人形か、絵のように整った顔。それは怖いくらいに美しかった。
 
 それは、今日のいいともでもタモリも気付くほどに。


 ところで、今日パンフ買いに、映画館に行きました。でももう最後の回が始まって、売店のおねえちゃんのところのモニターでは、おでんを食べてる葵と平太のシーンでした。それを横目で見つつ、パンフを買う。外では雪が降っていたので、100均で買ったばかりのクリアファイルをやおら取り出し、おねえちゃんの前で、それに入れて、厳重にカバンにしまいました。
 だって、汚したくなかったんだもん!
 
 そして、ちょいと帰りに本屋に寄って、雑誌のチェックをして、月テレを買おうかと思った瞬間、なにか下から視線を感じました。木村さんの表紙の月テレが積み重ねられたその陰にひっそりとあったもの、それは、

「僕を買ってくらさいー」

と、私に呼びかけている、「BSfan」という雑誌の表紙の剛でした(ついに幻聴まで・・・)。
 思わず心の中で、”連れて帰るっ!”と叫んで、2冊を持ってレジへ。週末のお楽しみ♪

 でも、ついつい「音楽誌が書かないJポップ批評」という雑誌で、懐かしのユニコーン特集されてて(解散から10年たったなんて!)、それも買ってしまった。数多い青春の1ページですわ。






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睦月。 [MAIL] [HOMEPAGE]

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